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調査日:2007/08/08
調査区間:北海道函館市←北海道江差町(完走)
酷道ランク:★
渡島半島の西側(日本海側)を走る国道。海沿いの集落を結ぶように走っていて潮の香り漂うのんびりした雰囲気を感じることができる。函館・北斗両市は交通量も多く幹線道路の様相を見せている。 |
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調査日:2007/08/08
調査区間:北海道札幌市→北海道せたな町(完走)
酷道ランク:★
札幌市から南に伸びる国道。一部は札幌・函館間の最短経路となっており車種を問わず交通量が多い。定山渓やルスツリゾート、洞爺湖、長万部と観光地も通過しており、幹線国道と観光国道の両面の顔を併せ持っている。2002年の有珠山噴火の際に国道下に噴火口ができたため、現在は足を踏み入れることすらできない(他のルートで再開通)。 |
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調査日:2007/08/03
調査区間:北海道室蘭市→北海道浦河町(完走)
酷道ランク:★
北海道の南部の海沿いを走る国道。室蘭・苫小牧間はトラックを中心に交通量が非常に多いが、この区間はR364と重複しており、R235は完全に隠れてしまっている。実質は苫小牧・浦河間の国道として認識されている?なお、現在暫定的に無料開放されている日高自動車道もR235となっている。 |
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調査日:2007/08/05
調査区間:北海道網走市→北海道稚内市(完走)
酷道ランク:★
オホーツク沿岸をひたすら走る国道。そのほとんどの区間でオホーツク海を望むことができる。網走市周辺などごく一部を除き交通量極少の快走路で、距離の割に走破時間は短い。日本最北端地点を走る国道でもある。終点が潮見5交差点か中央3交差点かはっきりしないが、道路時刻表の表記からもここでは中央3交差点を終点として扱った。 |
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調査日:2011/12/29
調査区間:茨城県水戸市→茨城県日立市(完走)
酷道ランク:★
茨城県内のみを走る純茨城県国道。県庁所在地の水戸市と北部の日立市とを結んでおり、大半の区間は海沿いとなっている。しかし産業道路・幹線道路の雰囲気が色濃くシーサイドドライブを楽しむような国道ではない。某大手企業で造られた巨大な製造物を輸送するため、高さが変わる歩道橋や向きの変わる信号機が設置されている。 |
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調査日:2007.9.15
調査区間:東京都千代田区→静岡県沼津市(完走)
酷道ランク:★
ほぼ東名高速沿いに走る関東西南部の幹線国道。一部の旧道を除く全線が指定区間で整備状況はかなり良いが、それを上回る交通量により渋滞が酷く常にどこかで渋滞している。夜間は流れの良い事も多いがかなり飛ばしている車が多くこれまた危険。道路脇に供えられる花束も常にどこかで見る。 |
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調査日:2003/11/01
調査区間:愛知県蒲郡市←岐阜県岐阜市(完走)
酷道ランク:★
名古屋市を迂回するように走る国道。整備されたごく普通の国道である。名古屋市部を通らずに米原・豊橋間を行き来できるため、渋滞を回避するにはいいかもしれない。普通の人は高速を使うのだろうけど。かのトヨタ自動車本社の前も通っている。 |
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調査日:2004/01/09
調査区間:石川県七尾市←石川県金沢市(完走)
酷道ランク:★★
能登半島周遊国道。観光地化された能登半島なのでほぼ全線が2車線と整備されている。海岸すれすれを走る区間も多く、景色も楽しめる。見とれて海に落ちないようにしましょう。輪島市の沿岸部では日本海の荒波が道路に押し寄せてくることもある。 |
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調査日:2011/04/20
調査区間:兵庫県神戸市→岡山県岡山市(完走)
酷道ランク:★
神戸市と岡山市という隣り合う県の県庁所在地を繋ぐ国道。両者の往来はR2がメインルートとして使われるのに対して、サブルートとして位置づけられる。サブルートとは言えR2とは2割程は重複しており単独区間も多車線が多い。県境の前後がシーサイド国道となっている以外は幹線道路の趣が強い。 |
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調査日:2005/12/29
調査区間:東京都文京区→長野県松本市(完走)
酷道ランク:★
東京の中心部からはるか松本まで続いている国道。しかしそれを認識している人はマニア以外にいないだろう。東京・埼玉は都市部の幹線道路、群馬・長野は地方の幹線道路といった雰囲気。国道のくせに有料区間が3ヶ所あり、トレースするのに1000円近く盗られる。 |
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調査日:2011/09/11
調査区間:神奈川県秦野市←神奈川県小田原市(完走)
酷道ランク:★
神奈川県の西部を南北に走る国道。小田原市とR246を結ぶルートと思いがちだが、実は秦野市までR246と重複している。R271小田原厚木道路の小田原西ICや東名の大井松田ICとも接続しており、地味かつ短いながら幹線道路としての機能を持っている。 |
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調査日:2004/12/27〜28他
調査区間:岐阜県岐阜市←長野県上村(完走)
酷道ランク:★★★★
200番台ながらツギハギ酷道さながらのルーティングをしており、未整備箇所が点在しているので走破にはかなりの時間を有する。整備済みの箇所は概ね快適に走ることができる。また長野県飯田市・上村間は未開通となっている分断国道でもある。 |
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調査日:2005/08/08
調査区間:静岡県浜松市→岐阜県高山市(完走)
酷道ランク:★★★
東海地方の東部を南北に貫く国道。山間部を通る割には整備されている、と言いたいところだがまだまだ要改良箇所も数多く残っている。それでも200番代の国道であるが故に交通量は比較的多く、「何でここに大型車が!?」という場面も見られる。ひとつ違いのR256と同じように未開通箇所を持つ国道でもある。なお、起終点のある浜松市・高山市は市町村合併によりとてつもなく巨大化している(面積が)。 |
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調査日:2010/08/15
調査区間:三重県志摩市→三重県紀北町(完走)
酷道ランク:★★★★★(棚橋隧道経由)
鍵穴形状の棚橋隧道によって名を馳せる国道。棚橋隧道を含む区間は紀勢南島トンネルの開通により旧道化して廃れる一方である。その他にも志摩バイパスを始めとする各所でバイパスが開通しており概ね快走できる区間が多い。御座港・浜島港間は海上区間となっており車両を運ぶフェリーは就航していない。 |
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調査日:2008/04/29
調査区間:宮崎県小林市←熊本県阿蘇市(完走)
酷道ランク:★★★★★
九州最凶の酷道として全国に名を馳せる。酷道業界では有名な椎葉村から南は輝嶺峠・尾股峠・飯干峠と名だたる酷道峠を越え、質・量ともに九州最凶の名に恥じない酷道っぷりを見せてくれる。それから逃れようにも逃れられる道はない事からも素人には決してお勧めできない。 |
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調査日:2007/08/07
調査区間:北海道帯広市←北海道紋別市(完走)
酷道ランク:★
十勝平野とオホーツクを結ぶ国道。帯広から士幌にかけての平原地帯、上士幌から上川にかけての自然景勝地帯、上川以北のローカル地帯と大きく3つに別けられる。道内最高所の峠の三国峠からは眼下に樹海が広がる景色を見ることができる。また、旧国鉄士幌線の廃線跡、タウシュベツ橋梁はこのR273からアプローチすることになる。 |
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調査日:2007/08/02他
調査区間:北海道函館市←青森県野辺地町(完走)
酷道ランク:★
津軽海峡を挟んで函館市と野辺地町を結んでいる国道。函館・大間間は海上国道となっている。東日本フェリーの函館・大間航路が海上部分と言えなくもないが、両港のフェリーターミナルは国道の陸地部分の端点とは異なっている(特に函館側は4km以上離れている)。 |
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調査日:2012/02/09
調査区間:岩手県盛岡市→岩手県久慈市(完走)
酷道ランク:★★
県庁所在地の盛岡市と沿岸部北部の久慈市とを結ぶ国道だが、総延長の3割強はR4との重複区間となっている。単独区間は高原地帯を走っておりほぼ2車線と比較的整備されているため走りにくさは余り感じない。降積雪はあるが冬季閉鎖箇所はない。 |
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調査日:2012/01/12
調査区間:岩手県陸前高田市←岩手県一関市(完走)
酷道ランク:★
起終点ともに岩手県だが一部宮城県を通っているため純岩手県国道ではない。R4とR45を結ぶルートで、その多くは山間部をだが交通量はやや多い。陸前高田市〜気仙沼市はR45重複区間で2011年3月11日の東日本大震災で被災した区間でもある。 |
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調査日:2005/10/08
調査区間:宮城県仙台市←山形県山形市(完走)
酷道ランク:★★★
仙台市と山形市を最短で結ぶ国道。それぞれ県庁所在地で起終点ともに両市の中心部だが、県境はそうとは思えないほどひょろひょろした道がかろうじて繋がっている。峠の真下を山形道が走っているため一般人はそちらを通ることが多く、よほどの物好きか倹約家でもないかぎり通ることがないようだ。 |
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調査日:2006/09/21他
調査区間:新潟県新潟市←福島県いわき市(完走)
酷道ランク:★★★★
甲子温泉の登山道に立つおにぎりが最大の特徴。新潟といわきを結ぶ本州横断国道だが、甲子峠と六十里越の2ヶ所で途切れているため実際には横断できない。。現在は分断解消に向けてバイパス工事が進んでいる。分断されている事を除けば普通に走れる国道。八十里越は工事でどちら側の端点にも辿り着けないが、甲子峠は下郷村から到達可能だが一応は通行止規制が敷かれている。 |
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調査日:2011/06/18
調査区間:新潟県村上市←新潟県魚沼市(完走)
酷道ランク:★★
新潟県内のみを走る純新潟県国道で平野部と山麓部の間を縫うように走っている。割とマイナーな地域を走っているものの一部の市街地を除いて概ね走りやすい道路状況となっている。アップダウンのある山間部や水田を貫くフラットストレートなど変化に富んだ顔を見せてくれる。 |
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調査日:2010/08/30
調査区間:新潟県上越市→群馬県長野原町(完走)
酷道ランク:★★★
国道最高地点の渋峠を擁している。他にも硫化水素が発生しており窓すら開けられない場所があったり、冬はスキー場と化す場所があったり、日本屈指の温泉街・草津のど真ん中を通り抜けたりと、非常に変化に富んだ国道である。酷道としてのレベルは高くなく、普通の景色を楽しむドライブルートしても使える。 |
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調査日:2011/12/30
調査区間:茨城県日立市→栃木県足利市(完走)
酷道ランク:★★★
茨城県と栃木県を横断する国道。栃木県の県庁所在地である宇都宮市も通っているが中心部を通っておらず、他の区間も地方都市を結んでいるせいかローカル国道の雰囲気が濃い。常陸太田市に西向き一方通行区間があるため足利市から日立市方向のトレースは不可能。 |
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調査日:2012/01/11
調査区間:千葉県柏市→福島県会津若松市(完走)
酷道ランク:★★★
千葉県北西から茨城県、栃木県を経て福島県会津に至る総延長250kmの長大国道だが、千葉県内の区間は全てR6重複のため存在感なし。茨城県以南は4車線区間も存在する幹線国道、以北はローカル国道の雰囲気が濃い。一部の旧道を除いてほぼ全線に渡って2車線以上確保されている。白河市の市街地では右左折が多く迷走しているので事前にルートを確認した方が良い。 |
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調査日:2011/10/11
調査区間:千葉県成田市(完走)
酷道ランク:★
R51と成田国際空港を結ぶ所謂、(空)港国道。他の港国道と同様に総延長は短く6kmに満たない。市道を介して空港の先に抜けられるためか交通量は多い。終点付近は警官による警備が行われているため不用意な行動はできない。 |
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調査日:2008/11/15
調査区間:長野県茅野市←埼玉県入間市(完走)
酷道ランク:★★★★★
埼玉・群馬・長野と内陸にある県ばかりを通る。となると当然酷道であることを期待するがその期待を裏切らない国道がR299である。中でも群馬・長野県境の十石峠は元林道の極悪酷道峠で、狭くて急カーブが連続し落石も非常に多い。それ以外の峠、志賀坂峠・麦草峠は酷道としてのレベルは高くない。 |