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調査日:2011/05/04
調査区間:新潟県柏崎市←新潟県新潟市(完走)
酷道ランク:★
新潟県中部の海岸沿いを走る国道。前後の他の国道と合わせて「日本海夕日ライン」を形成しており、好景観のドライブルート故に行楽客の車やツーリングバイク、自転車が多い。新潟海岸パイパスの開通により集落内のやや狭苦しい状態から解放されて走りやすさに拍車をかけている。旧道は降格されて県道・市道となったが、ひとつだけおにぎりが残っていた(走行当時)。 |
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調査日:2006/05/04他
調査区間:新潟県新潟市→長野県松本市(完走)
酷道ランク:★★★★★
新潟市と松本市を結ぶ国道だが県境に分断箇所を抱えている。まさに県道を繋ぎ合わせて国道にしましたと言わんばかりのルートは無駄が多くトレースは困難を極める。上位国道との重複も多くトレースする者を惑わせる。仮に分断がなくても新潟〜松本の往来には使えないし区間別に別けても使えない所がほとんど。マイナーながら酷道レベルは高い。 |
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調査日:2010/08/29
調査区間:新潟県長岡市→新潟県上越市(完走)
酷道ランク:★★★
中越地方と上越地方を繋ぐ純新潟県国道。単独率25%程と大部分が他の若い番号との重複区間となっている。故に事前にルート確認しておかないとトレースする事は非常に困難。 |
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調査日:2010/08/28
調査区間:長野県大町市→群馬県高崎市(完走)
酷道ランク:★★★
長野県北部を横断し群馬県北西部を斜めに走る長大国道。長野市中心部を通っている一方で大部分は山間部を縫うように走っており山岳狭路区間もある。が、酷道としてのレベルはさほど高くなく単調な景色との戦いになる可能性も考えられる。 |
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調査日:2011/10/11
調査区間:神奈川県川崎市→千葉県成田市(完走)
酷道ランク:★
東京湾を挟んで川崎市と成田市とを結ぶ国道。かつては分断箇所を抱えていたが、東京湾アクアラインの開通により解消された。神奈川県では川崎市を横断する幹線道路、千葉県内では沿線自治体を結ぶ道路として活躍しており酷道的要素はほとんど見られない。アクアライン区間にはR409のおにぎりの設置なし。 |
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調査日:2005/03/05
調査区間:千葉県館山市←千葉県木更津市(完走)
酷道ランク:★★★
房総半島の南部を南北に貫く国道。沿岸部を走る区間は概ね整備されているものの内陸を走る区間に酷道部分を残している。他地方との境だけ酷道というパターン(R139やR299)が多い関東の酷道にあって関東域内に酷な部分を持つだけで充分評価に値する。 |
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調査日:2011/11/08
調査区間:東京都八王子市→山梨県甲府市(完走)
酷道ランク:★★
元々は小河内ダム建設のために作られた道路だが、東京・山梨間を結ぶ裏ルート的存在として使える。混雑しやすい中央道やR20に比べても交通量は少なく走りやすいことが多い。ほぼ全線が山間部を通っており自然に溢れた環境の中を走りぬけることができる。紅葉シーズンの休日は交通量が増大する傾向にある。。 |
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調査日:2011/11/14
調査区間:神奈川県平塚市→神奈川県相模原市(完走)
酷道ランク:★★
神奈川県の中南部と北西部を結ぶ国道。平塚市南部に起点があるが厚木市までR129に重複しているため実質的には厚木市と旧相模湖町とを結んでいると言え、多くの人がそう認識しているものと思われる。終点はR20との交差点ではなくR20と重複したうえで相模湖ICまでとなっている。 |
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調査日:2011/10/02
調査区間:山梨県富士吉田市←神奈川県相模原市(完走)
酷道ランク:★★
山梨と神奈川の隣り合う県を結ぶ国道。辺鄙な所を通る割には神奈川県内にごく僅かに狭路を残すだけで非常に整備された走りやすい国道となっている。山梨県内の沿線にはキャンプ場が多く、都心からの観光客が多く訪れるが、それ故サンデードライバーも多い。タイミングが良ければ快走できるが必ずそうなるとは限らない。 |
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調査日:2006/12/07
調査区間:静岡県下田市←静岡県沼津市(完走)
酷道ランク:★★★
伊豆半島の中央部を貫く国道。伊豆の踊り子の舞台ともなったかの有名な天城隧道を要する。天城トンネルが開通した現在は旧道となっているが、国道の指定は受けている。ただし1.0車線のダート。酷オタなら観光シーズン(特に紅葉期)の休日を外した方がベター。筆者の走行時は初冬の平日と言うこともあり重要文化財は貸切状態だった。 |
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調査日:2011/07/17
調査区間:石川県羽咋市←富山県富山市(完走)
酷道ランク:★★
能登半島の付け根の羽咋市と富山市の東の端を結ぶ国道。富山県内は海に近い位置を迷走しており、右左折する事が多い。交差している県道や市道の方が整備されているというパターンも少なからず存在しており、交差点に案内標識が設置されているものの事前のルート確認は必須。 |
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調査日:2007/04/30
調査区間:石川県小松市←福井県福井市(完走)
酷道ランク:★★
石川県の南部と福井県の北部を結・・・んでいない分断酷道。福井県側は端点から終点まで概ね整備されており交通量も多いが、石川県側の端点に近い部分は狭くて薄暗い酷道。4月下旬にも関わらず、また雪もなさそうだったにも関わらず、冬季通行止が解除されておらず石川県側の端点には辿り着けず。 |
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調査日:2008/06/28
調査区間:岐阜県大垣市→福井県南越前町(完走)
酷道ランク:★★(冠山林道は★★★★★)
徳山ダムにより酷道区間が沈み単なる分断国道になってしまった賞味期限切れの酷道。分断区間は冠山林道で繋がっており通行止規制が敷かれていなければ迂回なしに完走できる。冠山峠直下をトンネルで通過する冠山道路が計画中で、開通した暁には普通の国道になる予定である。 |
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調査日:2007/04/29
調査区間:長野県飯田市→福井県大野市(完走)
酷道ランク:★★★★★
恵那・八百津間、道路はあるのに通行で着ない。R418のアイデンティティはそのわずかな区間にある。だが全国の酷道家たちを熱くさせるに充分な濃さを持っている。またそれ以外でも酷道区間は多く、かの温見峠も通っている点も見逃せない。マニア必走の酷道と言える。ただし命の保障はできない。 |
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調査日:2010/07/18(石榑峠区間は2004/03/31)
調査区間:三重県桑名市←滋賀県近江八幡市(完走)
酷道ランク:★★★(石榑峠区間は★★★★★)
2t車以上を頑なに阻む石榑峠のコンクリートブロックはあまりにも有名。これなしにR421を語ることはできないと言っても過言ではない。と言うよりこれがR421の全てであり、他はおまけみたいなもの。その区間に4.1kmものトンネルを含む石榑峠道路なるものが建設中で開通予定は2011年春。そして通行当時の石榑峠〜三重県側冬季閉鎖ゲート間は崩落により通行止規制が続く。 |
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調査日:2004/03/10
調査区間:滋賀県大津市→三重県紀伊長島町(完走)
酷道ランク:★★★★
2ヶ所も途切れている分断酷道である。しかも林道等で繋がってさえいない。さらに延伸計画もまったくない。それにもかかわらず他の紀伊半島の酷道に比べて印象が薄い。分断していることを除けば狭隘なだけの酷道である。ただし山深い所にあるのでアクセスするのが大変。特に野又峠の宮川村側。ちなみにR422誕生当初は大津〜青山であった。分断してるのに延長してどうする? |
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調査日:2011/04/03
調査区間:大阪府大阪市→京都府亀岡市(完走)
酷道ランク:★
R171萱野交差点でその状態を大きく変えている。南は通称「新御堂筋」と呼ばれる都市型高架道路で、北はごく普通の国道である。幹線道路なので400番台ながら酷な区間はほとんどなし。幹線道路らしく、新御堂筋の起点付近や緑地公園駅付近、池田駅付近など渋滞する箇所も多い。 |
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調査日:2010/08/01
調査区間:和歌山県田辺市←和歌山県紀の川市(完走)
酷道ランク:★★★
紀伊半島西部、和歌山県を南北に縦断する国道。かつては紀伊半島を代表する酷道であったが白馬トンネルを始めとして各所で改良が行われかつての酷度を失いつつある。海南市の軒先酷道区間もバイパスの計画はあるものの工事が始める気配は今のところ感じられない。 |
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調査日:2008/08/10
調査区間:三重県尾鷲市→和歌山県御坊市(完走)
酷道ランク:★★★★★
紀伊半島を代表する酷道。ほぼ全線に渡って酷な区間が続くというとんでもない状態。酷道マニア以外には決してお勧めできない。落石・落盤・崩落その他自然災害も多く、通行はまさに命懸けである。ナメてかかると死にます。さらに状況が状況なので全線走破にはかなりの時間を要する。冬季は凍結する区間もあり通らないほうが無難。管理人選、日本三大酷道のひとつ。 |
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調査日:2006/08/16
調査区間:兵庫県豊岡市→京都府福知山市(完走)
酷道ランク:★
豊岡と福知山の2市を結ぶ国道。府県境の登尾トンネルが開通した現在は全線が整備された普通の国道となってしまった。と言ってしまうと何の変哲もない国道ということで終わってしまうが、豊岡市中心部には近畿では唯一の国道ロータリーを持っている点を見逃す事はできない。でもそれだけ。 |
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調査日:2003/12/30
調査区間:兵庫県明石市→兵庫県山東町(完走)
酷道ランク:★
全線において整備されており酷道区間はないのだが、単独率6割という現状から寄生国道と言える。西脇市以南は全てR175に重複しておりその路線設定の基準を疑いたくなる。H県のHPにもR427は西脇〜山東を結ぶ国道などと書いてある始末。それなら西脇〜山東の区間だけで良いのでは? |
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調査日:2004/04/18
調査区間:兵庫県神戸市→兵庫県吉川町(完走)
酷道ランク:★
起終点ともに兵庫県内という純兵庫県国道。起点は国道との交差点だが、終点は中国道とのICに接続しているという珍しいパターン。なんでこれが国道なん?って突っ込みたくなるような路線設定である。総延長の8割が神戸市内だがほとんどがのどかな農村地帯を抜けていく。岩谷峠は適度な勾配・カーブを持つため走り屋(特にバイク)が多く出没する。 |
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調査日:2005/05/03
調査区間:岡山県倉敷市←京都府福知山市(完走)
酷道ランク:★★★★★
倉敷〜津山で指定されていたものが福知山市まで延長された国道。そういう事情もあって津山以東は酷道区間が多い。典型的な継ぎはぎ酷道で、他国道との重複区間は普通の国道、峠前後が酷道というパターンが多い。総延長も長いので全線走破は時間がかかる、体力・精神力を要する。 |
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調査日:2007/10/21
調査区間:徳島県徳島市→高知県四万十市(完走)
酷道ランク:★★★★★
通称ヨサクと呼ばれ四国最狂(強)の酷道との称号を受けている。京柱峠は四国一の酷道峠としてその名を馳せており、それ以外にも酷な道が続き、全線走破にはかなりの時間と気合い、忍耐力、精神力を必要とする。落石・崩落等の自然災害も多い。初心者は一人で行かないほうが身のため。 |
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調査日:2007/10/22
調査区間:愛媛県松山市←高知県梼原町(完走)
酷道ランク:★★★★
四国カルストへのアクセス路となる国道だが、肝心の地芳峠区間が酷道となっている。2007年現在は峠の下を通過するトンネルを含む地芳道路を建設だが、工事が遅れている模様でもうしばらくは酷道の姿を残してくれそう。松山市〜旧柳谷村は他の上位国道と重複しており単独率は5割を切っている。単独区間=酷道区間という悲しい国道。 |
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調査日:2010/03/19
調査区間:愛媛県大洲市→高知県四万十市(完走)
酷道ランク:★★★★
伊予の小京都と土佐の小京都を結ぶ国道。最後の清流と言われる四万十川に沿っている。快走路も多いが狭路も多く残り交通量が少なくない事から狭路でも離合は覚悟しておいた方が良い。起終点共にR56だがバイパス・迂回路としては今一つ役不足。 |
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調査日:2008/04/30
調査区間:宮崎県えびの市←鹿児島県出水市(完走)
酷道ランク:★★★
九州南東部を東西に走る国道。宮崎県と鹿児島県の県境部分が酷道となっているものの断崖絶壁を走るわけでもなく落石もほとんどなく酷道レベルとしてはさほど高くはない(精神的にも技術的にも)。その酷道部分も青木バイパスが建設中で遠からず全線が普通の国道となる。 |
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調査日:2009/05/04
調査区間:青森県八戸市→青森県大鰐町(完走)
酷道ランク:★★
青森県南部を縦断する国道だが、ほんの一部は秋田県を通っているため純青森県国道ではない。観光地たる十和田湖へのアクセスルートとなっており番号の割に交通量は多く、それなりに整備されている。 |
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調査日:2012/02/08
調査区間:岩手県盛岡市←宮城県気仙沼市(完走)
酷道ランク:★★★
岩手県中部内陸部の盛岡市と宮城県北東沿岸部の気仙沼と市を結ぶ国道。東西に走る国道を連絡するという機能を持つがつぎはぎ国道感は否めない。高原地帯を縦断しているため、急峻な地形を走る山岳国道の雰囲気はほとんどなく大半の区間において快走できる。 |
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調査日:2012/01/12
調査区間:岩手県一関市←宮城県白石市(完走)
酷道ランク:★★★
岩手県南部から出発して宮城県の準山間部を縦断する国道。東西に走る幹線国道を結ぶ目的で制定されたが、それぞれの区間だけ利用される事はあっても通しで利用される事は少なそうなルーティングをしている。主な酷道区間はR286以南にある。 |
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調査日:2011/10/31
調査区間:山形県新庄市←山形県上山市(完走)
酷道ランク:★★★★★
全国的に有名な酷道で、通行可能な国道のなかで唯一ダートを残す生きた化石的存在。生粋のオフローダーには物足りないダートだが、国道であるにもかかわらず未舗装であるという事実に驚かされるばかり。またダートばかり強調されるが、その他の区間でも市道以下の扱いを受けているなど全体的に扱いは悪い。 |
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調査日:2006/05/04〜05
調査区間:新潟県新潟市←福島県浪江町(完走)
酷道ランク:★★
太平洋と日本海を結ぶおそらく唯一の400番台国道。国土横断という事で大部分は山間部を通るが、番号の割には比較的整備されている。酷な部分はR121〜R49の区間。また他の国道との重複が多いのも特徴と言える。起点は新潟市だが、そこに至るまで約60kmもの距離がR49との重複となっている。浪江町の終点から約30kmも重複区間である。 |
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調査日:2011/12/22
調査区間:栃木県日光市←茨城県日立市(完走)
酷道ランク:★★★★
栃木県と茨城県の北部を結ぶ国道。日光も日立もそれぞれ全国的な知名度を誇っているがそれを結ぶ国道は一部を除いて狭路がメインの酷道となっている。山間部を通っているものの山岳酷道ではないため断崖絶壁を走る箇所はほとんどない。関東北部の酷道としては珍しく冬季閉鎖区間を持たない。 |
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調査日:2011/10/10
調査区間:東京都世田谷区→神奈川県横浜市(完走)
酷道ランク:★
東京区部南部と横浜市中西部を結ぶ国道。起点付近を除いて大半が第3京浜と呼ばれる有料道路であり、おにぎりは瀬田交差点〜玉川ICの区間にしか設置されていない。終点は横浜市神奈川区となっているが正確な場所は不明で、首都高三ツ沢線に直結しているものと思われる。 |
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調査日:2011/11/14
調査区間:神奈川県大和市→神奈川県藤沢市(完走)
酷道ランク:★
神奈川県を南北に縦断する国道。神奈川県以外を通過しない純神奈川県国道でもある。相模川右岸のR129と同様に神奈川県央を南北につないでおり朝夕を中心に渋滞が頻発している。整備状況は2車線と番号の割りに良いが、交通量の多さに対応できていない。 |
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調査日:2011/10/17
調査区間:静岡県御殿場市→山梨県南部町(完走)
酷道ランク:★★★
富士山の南麗を東西に走る国道。R139を境に東西の道路状況が大きく異なる。西側は鬱蒼として狭路区間が多く、東側は概ね整備された2車線となっている。右左折が多く事前にある程度のルート確認をしておいた方がトレースしやすい。富士宮市内に鋭角に曲がる交差点があるが、現在バイパス工事が進行中で遠からず全通して酷道区間が国道の指定を外れるものと思われる。 |
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調査日:2008/06/01
調査区間:石川県羽咋市←岐阜県高山市(完走)
酷道ランク:★★★★★
楢峠区間は年間を通じて通行可能な期間が非常に短く、「開かずの国道」の異名を持つ。冬は当然のごとく冬季閉鎖となり、夏季であっても災害(復旧工事)のため通行止めとなる事が多い。通行可能との情報を仕入れたら即訪問、くらいの勢いでないとその年は通行できないかもしれない。しかしその状況だからこそ固定マニアも多く毎年訪問するものすらいるとか。 |
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調査日:2009/08/23
調査区間:富山県射水市→岐阜県郡上市(完走)
酷道ランク:★★★★★
楢峠をR471と共に越えており、隠れた「開かずの国道」でもある。他にも番号の若い国道との重複区間が長く、分断区間を持ち、有料道路現道の坂本峠など酷道と呼ぶのに相応しい国道となっている。楢峠やR471の陰に隠れてしまっているものの酷道としての実力は勝るとも劣らない。 |
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調査日:2004/06/13
調査区間:愛知県蒲郡市→静岡県相良町(完走)
酷道ランク:★★★★
愛知と静岡という隣り合う県を結ぶ国道だが山間部ばかりを選んだルーティングとなっている。一足伸ばせば酷道界でも有名な三遠南信である。だがこの国道の特徴はルートにあらず、串刺しおにぎりの数の多さだ。重複距離が多いのだがその全てに串刺しおにぎりが設置されていた。また意外に総延長が長く酷道区間も多いので走破はかなり疲れる。が、景色は良いので一般人でもそれなりの楽しみ方があるものと思われる。 |
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調査日:2005/05/01
調査区間:福井県大野市→福井県敦賀市(完走)
酷道ランク:★★★
福井県内のみを走る純福井国道にも関わらず2ヶ所の分断区間を抱えていたが、2004年春に木ノ芽トンネルが開通して残る分断区間は1ヶ所となった。大野市・美山町境が酷道の雰囲気を持つがそれ以外は分断箇所を除いて整備済みとなっている。余談だが、分断区間を最短距離で結ぶ福井r203はダート県道である(走行時は崩落のため通行止) |
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調査日:2007/11/18
調査区間:三重県四日市市←大阪府池田市(完走)
酷道ランク:★★★★★
近畿最長の国道であるがどの府県においても虐げられている。京都市内の区間は政令指定都市にありながらも超一流の酷道である。百井別れは要切り返しの交差点として勇名を馳せる。その他の区間はつぎはぎ酷道が多い。滋賀県東部はトリッキーなラビリンスルートで通る者を迷わせ、かつ笑わせてくれる。管理人選、近畿三大酷道のひとつ。 |
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調査日:2006/09/17
調査区間:大阪府豊中市→大阪府大阪市(完走)
酷道ランク:★
通常は内環状線と呼ばれており、中環(大阪r2)、外環(R170&R171)と並び大阪の環状道路のひとつ。ほぼ全線が片側2車線となっており、信号も交通量も半端なく多い。400番代後半ながら酷道の面影はまったくなし。ただし朝夕を中心にどこでも渋滞しているのでそれが酷と言える。 |
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調査日:2008/01/04
調査区間:大阪府和泉市→和歌山県有田市(完走)
酷道ランク:★★★★
紀伊半島北西部を走る国道。鍋谷峠・高野町南部は狭い薄暗い酷道となっているが、それ以外はそこそこ整備されており交通量もそれなりにある。穴伏交差点が指定方向以外に右左折できないので走行方向に関わらず車両での完全トレースは不可能。 |
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調査日:2011/03/20
調査区間:大阪府泉佐野市(完走)
酷道ランク:★
起点が海上に浮かぶ関西空港で、終点は空港道の上之郷ICと特異な起終点を持つ。2009年4月29日をもって連絡橋が国道に編入されて事実上の分断区間が解消された。ほぼ全線に渡って空港道と並走しているためか道路状況の割に交通量は多くない。なお、空港道はR481の有料部分ではない。 |
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調査日:2011/01/08
調査区間:岡山県備前市→岡山県高梁市(完走)
酷道ランク:★★★
岡山県の南東部と中東部を結ぶ純岡山県国道。そのほとんどが山間部を走り、整備された2車線区間も多いがまだまだ狭路も残っている。狭路区間は交通量が非常に少ないため道幅に比して走りにくさを感じられない可能性がある。 |
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調査日:2008/05/03他
調査区間:島根県益田市→広島県廿日市市(完走)
酷道ランク:★★★★★
中国地方で最凶の国道。ハイライトの三坂峠は断崖絶壁のガードレールなしの1.0車線とかなりハイレベルな酷道。険しいイメージのない中国山地というロケーションに油断していればその酷さに驚く事になる。三坂峠以外にもそこそこ酷な区間があり全線走り切ると達成感(疲労感)でいっぱいになる。 |
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調査日:2008/05/03
調査区間:山口県宇部市→山口県萩市(完走)
酷道ランク:★★★★
自治体公認の酷道として一躍酷道界に名を馳せた新顔。美祢市北部の山口r32交差点以南はほぼ2車線以上と整備された道路だが、以北は素人がおいそれと入り込めるような状態ではない。人里離れた断崖絶壁ではなく集落を結んでいるので“何かあっても・・・”という気がしないでもないが、何かある前にr32等に迂回する事をお勧めする。 |
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調査日:2010/09/19
調査区間:香川県高松市→高知県大豊町(完走)
酷道ランク:★★★★★
総延長164kmのうち単独区間は30km弱しかない。実に単独率2割を切るトンデモナイ酷道。R11、R193、R438、R439、R32と次々に重複し、単独区間はR193〜R438(旧穴吹町〜旧木屋平村)の間だけ。その短い単独区間は廃屋が目立ちもの寂しい雰囲気が漂う。かの有名な京柱峠を通っているのだが、完全にR439の影に隠れてしまっている。 |
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調査日:2010/03/20
調査区間:高知県高知市→高知県東洋町(完走)
酷道ランク:★★★
高知県中部と東部を結ぶ国道で純高知県国道。全長98kmのうち55kmが上位国道との重複区間となっており単独率は5割を切り、その単独区間が酷道である。四郎ヶ野峠の西は眺望は全く望めないが東はそこそこの眺望あり。 |
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調査日:2008/07/20
調査区間:愛媛県松山市→高知県須崎市(完走)
酷道ランク:★★★★
四国で最も大きい番号の国道。それだけに酷な要素も随所に散りばめられており派手さはないもののそれなりに愉しむ事ができる。最も酷なのは愛媛・高知県境ではなく、東温市・久万高原町境の黒森峠で唯一の冬季閉鎖箇所もここ。 |
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調査日:2008/04/28
調査区間:福岡県行橋市→大分県日田市(完走)
酷道ランク:★★★
福岡県北東部と大分県西部を結ぶ国道。県境の野峠前後が酷道で、狭路・急勾配・急カーブと酷道の要素は一通り揃っている。一部は英彦山という観光地へ至るルートでもあるので時期によっては交通量が多くなる可能性がある。 |
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調査日:2008/05/02
調査区間:熊本県高森町←宮崎県日向市(完走)
酷道ランク:★★★★
3割強という低い単独率が特徴。単独区間以外ではおにぎり等を見る事もなく道路時刻表がなければルーティングの確認は不可能というマニア向けの国道。せっかく3国道重複区間を4ヶ所も抱えるものの3つの串刺しおにぎりは設置されていない。飯干峠は酷道ながら眺望良し。 |
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調査日:2008/04/30
調査区間:鹿児島県鹿屋市→鹿児島県出水市(完走)
酷道ランク:★★★
鹿児島県鹿屋市と出水市を結ぶ国道で、その中間に鹿児島空港がある。両市から空港への最短経路となるため、番号の割に良く整備されており酷道はさつま町・出水市境の堀切峠を残すのみとなっている。そして残る酷道区間もバイパスとなる北薩道路が建設中で完成の暁には全線において普通の国道に成り下がってしまうものと思われる。 |