| 国道397号 |
| part2 |
| R107交差点〜R4太日通り交差点 |
| 住田町→奥州市 |
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| 40.単独区間になっても快走路が続く | 41.小股2号橋と小股トンネル | 42.非常方向転換所 |
| R107交差点を左折してからは単独区間となるが、道路状況は走りやすい2車線道路が続く。緩やかな右カーブを曲がって小股2号橋を渡って小股トンネルをくぐる。小股3号橋と笹の洞橋の間に非常方向転換所と案内されている場所があるが、特別な設備ではなくただの簡易駐車場であり、常設の閉鎖ゲートが設置されている手前でもない。 | ||
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| 43.笹の洞橋とささのほらトンネル | 44.ゆりあげ橋とゆりあげトンネル | 45.里古屋集落 |
| 笹の洞橋を渡ってささのほらトンネルをくぐり、次いでゆりあげ橋を渡ってゆりあげトンネルをくぐった後に岩手r246との交差点を通過する。橋梁とトンネルが連続している事からも想像できるが、バイパス道路であり大股川に沿っている道路が旧道であろう。 | ||
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| 46.旧道との交差点 | 47.中井トンネル | 48.津付トンネル |
| 高屋敷橋を渡った直後に交差点があるが、交差している道路は旧道である。2025年7月時点のウオッちずでは現役扱いされているが、約1.1km先までしか国道色に塗られておらず、さらに約2.0km先で道路自体が封鎖されており通り抜けできない。高屋敷集落と中井集落を過ぎると中井トンネルと津付トンネルを相次いでくぐる。 | ||
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| 49.一ノ渡大橋 | 50.落合大橋の手前に簡易駐車場あり | 51.子飼沢トンネル |
| 大股川と旧道の上に架かっている一ノ渡大橋を渡り、落合大橋の渡ってから子飼沢トンネルをくぐる。落合橋の手前に乗用車6台分の駐車場があり、そこには津付ダム記憶碑がある。津付ダムは1977年に調査が始まったが、東日本大震災後の2014年に事業自体が中止されている。 | ||
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| 52.旧道交差地点で幅員が減少 | 53.「急坂道注意 水沢33km 江刺29km」 | 54.交通量は非常に少ない |
| 子飼沢トンネルを出て閉鎖されている旧道との交差点を過ぎると幅員が減少する。と言っても路肩が狭くなるだけで2車線道路という点に変化はない。大股川に沿っておりカーブは多いものの概ね走りやすい道路状況である。 | ||
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| 55.栗木トンネル | 56.旧道との交差点 | 57.市町境を跨ぐ旧道との交差点 |
| 栗木トンネルの前後には旧道が交差しており、西側の交差点付近には栗木鉄山跡がある。鉄山と言っても鉄鉱石が取れる採石場ではなく製鉄所を指している。さらに進むと緩やかな右カーブに町道が交差しているが、この町道は市町境を跨ぐ旧道である。 | ||
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| 58.直線基調の快走路 | 59.道の駅「種山ヶ原」 | 60.種山トンネル(種山1号スノーシェルター) |
| 旧道との交差点からは直線基調の2車線道路を上る。道の駅「種山ヶ原」の前を通過した直後に種山トンネルをくぐって奥州市に入る。トンネルの東側坑口には種山1号スノーシェルターが、西側坑口には種山2号スノーシェルターが接続している。種山トンネルは姥石峠の下を通っているが、峠を越えている道路は旧道ではない。 | ||
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| 61.奥州市に入る | 62.三本松橋 | 63.古歌葉トンネル |
| 種山トンネルからは緩やかに下っており、大きく左にカーブした後に古歌葉トンネルをくぐって曲線半径が大きめのヘアピンカーブを曲がる。葡萄沢橋を渡ってから左にカーブしながら扇沼橋を渡る。 | ||
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| 64.岩手r8交差点 | 65.赤金トンネル | 66.岩手r10交差点 |
| 岩手r8交差点を左にカーブしながら通過した先で赤金トンネルをくぐり、出た直後に岩手r10交差点を通過する。前述の姥石峠を越えている道路はr8の旧道だが、峠の西側は廃道状態となっている。また、r10の約1.4kmの区間はR397の旧道である。 | ||
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| 67.快走路を下る | 68.東向き車線には登坂車線あり | 69.登坂車線区間内にチェーン着脱場がある |
| 岩手r10交差点からも引き続き緩やかなカーブを繰り返す緩やかな下り勾配の2車線道路を走る。上り勾配となる東向き車線には登坂車線が設置されており、延長は約2.6kmとかなりの距離である。 | ||
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| 70.旧道との交差点 | 71.新田大橋 | 72.岩手r287交差点 |
| 登坂車線の起点を通過して対面2車線道路に戻った後に旧道との交差点を左にカーブしながら通過して新田大橋を渡る。バイパスを走っていると岩手r287交差点を通過し、新八幡橋を渡った先で旧道と合流する。 | ||
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| 73.伊手川沿いを快走 | 74.バイパス化された区間が多い | 75.岩手r156交差点 |
| 伊手川の流域を下っておりカーブは多いものの緩やかなものばかりなので非常に走りやすい。伊手川からやや離れた場所で岩手r156交差点を左にカーブしながら通過する。旧江刺市の中心部へは右折してr156へ進む。 | ||
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| 76.「横手88km 水沢15km」 | 77.奥州市江刺藤里雲南 | 78.集落のない場所も快走路 |
| 岩手r156交差点を過ぎてからも改良された2車線道路が続いており、交通量が非常に少ない事もあって走りやすい。バイパス化された場所も少なからずあり、沿線の家屋は少なく田畑や山林が多い。 | ||
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| 79.R456交差点 | 80.R456重複区間 | 81.R456沢田前交差点 |
| 緩やかな勾配を下り視界が開けた所でR456との交差点を通過する。交差点の手前にチェーン着脱場が設置されているが、他では余り見かけない未舗装の砂利敷である。R456が重複しても道路状況に変化はなく走りやすい2車線道路が続く。約800m先の沢田前交差点でR456が江刺方面に分岐して短い重複区間が終わる。 | ||
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| 82.R456重複区間以西も快走路 | 83.芦ヶ沢集落 | 84.東北新幹線の高架橋が見えてくる |
| 沢田前交差点を通過した直後は平坦だが、すぐに緩やかな上り勾配が始まる。家屋が点在する中を走っており、道路状況としては走りやすいと言える。盆地部に出ると前方に東北新幹線の高架橋が見えてくる。 | ||
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| 85.旧道との交差点 | 86.車両で旧道に入る際はこの交差点を右折 | 87.東北新幹線 |
| 東北新幹線の手前で左カーブが始まる地点とすぐ先の2つの交差点を通過した後に東北新幹線の高架橋をくぐる。手前の交差点は本来は旧道が交差していたのだが、バイパス優先の線形に変更されたため市道への右折はできるが旧道へは進入できない。旧道に進むには水沢江刺駅が案内されている奥の交差点を右折する。 | ||
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| 88.岩手r14交差点 | 89.旧道(現道?)との交差点 | 90.新小谷木橋 |
| 東北新幹線の高架橋をくぐって少し走ると右カーブを曲がって進行方角の西に転じる。岩手r14交差点を通過した後に旧道との交差点を通過する。2025年7月のウォっちずでは西側の区間を現役扱いしているが、小谷木橋が撤去されているため約200mの盲腸線状態となっている。 旧橋の上流側に架けられた新小谷木橋で北上川を渡ると奥州市の中心部に入る。歩道には上下線それぞれ2ヶ所ずつ石造りのベンチが置かれた休憩可能なスペースがあるが、座る事ができるだけで日差しと風を遮る物がないため夏は暑く冬は寒いであろう。 |
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| 93.奥州市の市街地を走る | 94.常盤通との交差点 | 95.R4現道との太日通り交差点 |
| 平坦な直線道路で奥州市の中心部を走っているが、沿線は住宅が中心で商業施設は多くない。東中通り交差点から約1.1km走るとR4現道との太日通り交差点を通過する。約300m南の中田町交差点はR343の起点であり、太平洋側の岩手県陸前高田市のR45とを結んでいるが、R397と同様に東北地方横断国道には該当しない。 | ||
| 国道397号 part3 |