| 国道338号 |
| part2 |
| R394平沼交差点〜青森r7交差点 |
| 六ヶ所村→東通村 |
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| 39.センターラインがなくなる | 40.平沼集落 | 41.沿線の家屋が少なくなるとセンターラインが復活 |
| 平沼交差点を過ぎてR394が重複している状態になってからも対面2車線道路が続いている。約1.0km先の村道との交差点を通過するとセンターラインがなくなり道幅も1.8車線幅程度になってしまう。平沼集落の北端付近でセンターラインが復活して2車線道路に戻る。 | ||
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| 45.市柳沼の北の直線区間 | 46.樹木が生い茂っている場所にも防雪柵あり | 47.六旬館の前を通る |
| 現道との交差点からは市柳沼の北をほぼ真西に向かって走る。沿線に集落はなくほぼ直線と言える線形である。市柳沼の北西で右カーブを曲がって北西の方角に転じ、六ヶ所村の特産物の販売所である六旬館の前を通る。 | ||
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| 48.村道との交差点を通過 | 49.緩やかなアップダウンあり | 50.新鷹架橋 |
| 村道との交差点を通過して緩やかな勾配を下っていると鷹架沼沿いを走り、ゆとりの駐車帯の前を通り過ぎた後に新鷹架橋を渡る。水門と防潮堤を兼ねた橋で、防潮堤部分は橋とは認識し難い。 | ||
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| 51.沿線に集落のない区間が続く | 52.青森r180交差点 | 53.原子力関連施設の出入口 |
| 新鷹架橋の北詰から上り勾配が始まり緩やかな左カーブを曲がる。右カーブ辺りで鷹架沼から離れ、程なくして青森r180交差点を通過する。右左折両方向ともr180に指定されているが、左折方向は約600m西の青森r25交差点以西は村道である。その村道を西進するとR279下北縦貫道の六ヶ所IC、さらに進むとR279現道に行く事ができる。r180交差点を過ぎてからも道路状況に変化はなく走りやすい2車線道路が続く。国道の東側には原子力関連施設があり、上部に外側を向いた有刺鉄線付きのフェンスが設置されている。 | ||
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| 54.沿線に集落のない状態が続く | 55.二又橋 | 56.青森r24交差点 |
| 緩やかなアップダウンのある2車線道路を走っていると二又橋を渡る。下を流れる二又川自体は小さな河川だが、深い谷の高所に架けられているため橋長は長い。橋を渡り終えてからの上り勾配が緩やかになった直後に青森r24交差点を通過する。 | ||
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| 57.「恐山69km むつ56km 東通43km」 | 58.青森r24交差点 | 59.猿子沢大橋 |
| 青森r24交差点の直後には簡易駐車場があるが“ゆとりの駐車帯”には指定されていないようである。トイレがない事からトイレの有無で指定されるか否かが別れるのかもしれない。原子力関連施設の北側を走っているとr24交差点を通過して短い重複区間が終わる。左にカーブしている猿子沢大橋を渡るが、二又橋と同様の理由で河川は小さいが橋長は長い。 | ||
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| 60.車線幅が広く走りやすい | 61.現道との交差点は直進 | |
| 猿子沢大橋も車線幅が広く歩道も両側に設置された2車線道路が続いている。現道との交差点から約14kmで現道と合流する交差点を通過する。南側の交差点は左折しなければバイパスに進めなかったが、こちらは直進するだけである。なお、現道は六ヶ所村の中心部を通り抜けているがセンターライン付きの2車線道路であり、特に走りにくい道路状況という訳ではない。 | ||
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| 62.現道合流後は車線幅が狭くなる | 63.交通量は非常に少ない | 64.出戸集落 |
| 現道と合流してからも2車線道路が続いているが、車線幅が狭くなってしまう。狭くなると言ってもバイパス比べてであって、通常の走行に問題ない幅である。下北半島のメインルートは西側のR279が担っているため交通量は少ない。比較的海に近い場所を通っているものの樹木が生い茂っているため海は全く見えない。 | ||
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| 65.複数の風車が建っている | 66.「恐山60km むつ47km 東通34km」 | 67.陸上自衛隊の対空射撃場管理所の前を通る |
| ごく緩やかなカーブとアップダウンを繰り返す2車線道路を淡々と北上する。出戸集落以北は沿線に集落がなく、石川集落は国道に接続する村道沿いに家屋が建っている。石川集落を過ぎると陸上自衛隊の対空射撃場管理所の前を通る。R394走行時(2019年10月9日)は出入口を除いて高木があって内部が見えなかったが、殆どが伐採されていて見通しがよくなっていた。 | ||
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| 68.現道(旧道?)との交差点 | 69.現道(旧道?)と合流 | 70.右は陸上自衛隊六ヶ所対空射撃場 |
| 南川と北川の間に旧道との交差点が2ヶ所ある。旧道の沿線には何もなく通行止でも不便を感じないが、なぜかウォっちずでは現役の国道として扱われている(2025年7月時点)。なお、旧道(?)はセンターラインのある2車線道路だが、両側から雑草が浸食しており繁茂期は乗用車1台分程度の幅しかない。 樹木に挟まれたアップダウンのある2車線道路を快走していると陸上自衛隊の六ヶ所対空射撃場の前を通る。南川の南にあったのが管理所でこちらが実際に射撃訓練をする場所であろう(学校で例えるなら校舎から離れた場所にグラウンドがある感じだろうか)。 |
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| 71.六ヶ所村泊河原 | 72.新馬門橋以北の沿線には家屋あり | 73.青森r179交差点 |
| 対空射撃場を過ぎてすぐに泊地区を通る旧道との交差点を通過する。沿線に家屋ない状態が長く続いていたが、泊地区はバイパスながら沿線にそれなりの数の家屋が建っている。 青森r179との交差点を通過するが、案内標識は設置されているものの信号機やセンターラインの切れ目がないため分かりにくい。案内標識にしれっと“横浜”と書かれているが、1.0車線幅のダート区間を有する険道であり、気軽に通行できる道路状況ではない事を考えると分かりにくい方が良いのかもしれない。r179交差点から200m強進むと横浜方面が案内されている村道との交差点を通過するが、この道路はr179の旧道のため結局は1.0車線幅のダート険道を通らなければならない。 |
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| 74.コンビニと小中学校あり | 75.泊大橋 | 76.標高は50m程度 |
| 泊小学校・泊中学校の西を通り過ぎ、泊大橋を渡った先で旧道に繋がる村道との交差点を通過する。以降は沿線の家屋が少なくなるが、海寄りの旧道沿線には多くの家屋が建っている。 | ||
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| 77.集落内であっても交通量は多くない | 78.港湾道路(?)との交差点 | 79.旧道と合流 |
| 一時的に減った沿線の家屋が増えてきた所で泊漁港に至る港湾道路(?)との交差点を通過する。走行した日(2025年7月19日)は舗装工事のため通行止であった。港湾道路との交差点を過ぎて少し走ると旧道らしき村道との交差点を通過する。案内標識では右斜め前方に向かう道路のように描かれているが、右に鋭角、つまり戻る方向に道路が伸びている。 | ||
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| 80.泊・白糠トンネル | 81.大明神橋 | 82.沿線の家屋は殆どない |
| 緩やかな勾配を上っていると旧道との交差点を通過する。R394走行時(2019年10月9日)は旧道が国道の指定を受けていたため右折したが、今回は国道の指定を外れたようで直進してバイパスへと進む。 全長1237mの泊・白糠トンネルを抜けると東通村に入る。両村の集落の名称が付けられたトンネルだが、村境は北坑口の傍にありトンネル部分の大半は六ヶ所村に属している。トンネルを出ると大明神橋を渡り、次いで鳥ノ沢橋、向流沢橋、稲葉沢橋といった長短の橋を次々に渡る。旧道沿線には多くの家屋が建っているがバイパス沿線の家屋は殆どない。 |
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| 86.現道復帰直後は2車線道路 | 87.老部集落 | 88.センターラインが復活する |
| 現道に復帰した直後はセンターライン付きの2車線道路を走る。白糠バイパスの2期工区は必要ないのではと思ってしまいそうになるが、約600m北の緩やかな右カーブを過ぎると1.8車線幅とやや狭くなってしまう。狭路区間は約1.4kmに渡って続いており、左カーブを曲がるとセンターラインが復活して2車線道路に戻る。 | ||
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| 89.老部橋 | 90.興部橋以北は集落が途切れる | 91.白糠バイパスの接続予定地点 |
| 2.0車線幅の老部橋を渡ると左カーブを曲がって緩やかな勾配を上る。その後右カーブを曲がるが、白糠バイパスの2期工区はカーブ辺りに接続する計画である。カーブが終わると直線道路となるが上り勾配は続く。 | ||
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| 92.東通原子力発電所の西を走る | 93.小老部川に向かって下る | 94.青森r7交差点 |
| 白糠バイパスの接続地点を過ぎてからも道路状況と風景に変化は見られず、緩やかな上り勾配の2車線道路が続く。東側には東通原子力発電所があるが、樹木の生い茂った森が見えるだけである。左カーブを曲がって緩やかな勾配を下り、新小老部橋を渡った先で青森r7との交差点を通過する。r7に近川というローカルな地名とともにR279が案内されており、下北半島を横断する県道である事が分かる。ヘアピンカーブを含む急カーブはあるものの青森r179とは比べものにならないほど走りやすい道路状況である。 | ||
| 国道338号 part3 |