| 国道338号 |
| part1 |
| R45苗割谷地交差点〜R394平沼交差点 |
| おいらせ町→三沢市→六ヶ所村 |
![]() |
![]() |
![]() |
| 1.R45・青森r283苗振谷地交差点 | 2.「恐山120km むつ107km 三沢15km」 | 3.「上り8%勾配」 |
| 青森県おいらせ町の南東部に位置するR45・青森r283苗振谷地交差点がR338の終点である。R45が八戸方面と十和田方面に屈曲している交差点であり、北の方角に延びている道路がR338である。まずここから本州最北端の大間崎のある大間町に向かう。起点は津軽海峡を挟んだ北海道函館市のR5・R278・R279函館駅前交差点である。 苗振谷地交差点から対面2車線道路をむつ方面に向かって走る。歩道は片側にしか設置されておらず幅も狭い。約400m走ると8%とやや急な勾配を上った後に平坦な状態に戻る。 |
||
![]() |
![]() |
![]() |
| 4.交通量は少ない | 5.直線基調の快走路が続く | 6.青森r19交差点 |
| 多少のアップダウンはあるものの直線的で走りやすい2車線道路が続いている。沿線には家屋よりも畑が多く、折り畳み式の防雪柵が設置されている箇所がある。苗振谷地交差点から約4.4kmで青森r19交差点を左にカーブしながら通過する。以北は海に近い場所を通っているが、海岸線からは500mは離れているため海は視認できない。 | ||
![]() |
![]() |
![]() |
| 7.「幅員減少」 | 8.二川目川に向かって下る | 9.歩道設置工事(?)中 |
| 青森r19交差点からすぐに「幅員減少」の警戒標識が設置されているが、標識を過ぎてからも道幅が狭くなる事はない。r19交差点以南と比べて沿線の家屋は密集していると言える程ではない。概ね平坦な状態だが川の手前で下って渡河後に上るパターンである。 | ||
![]() |
![]() |
![]() |
| 10.三沢市に入る | 11.青森r254交差点 | 12.三沢市三川目 |
| 緩やかな勾配を下って三川目橋を渡ると三沢市に入る。国道より西側(上流側)は三川目川と市町境がほぼ一致しているが、東側(下流側)は一致していない。三川目橋からの勾配を上って一旦は平坦になるも程なくして上り勾配となり、下りに転ずる所で青森r254交差点を通過する。その後はほぼ平坦な2車線道路を走る。 | ||
![]() |
![]() |
![]() |
| 13.やや狭苦しく感じる場所もある | 14.集落が途切れると防雪柵が設置されている | 15.青森r10四川目交差点 |
| 若干の狭苦しさを感じる場所が存在するもののカーブが殆どなく線形が良いため概ね走りやすい道路状況と言える。緩やかな下り勾配の途中で家屋が途切れると防雪柵設置区間となる。折り畳みできないタイプが設置されており、青森r10交差点は見通しが悪くなってしまっている。 | ||
![]() |
![]() |
![]() |
| 16.防雪柵設置区間が続く | 17.周辺には畑が広がっている | 18.淋代集落 |
| 青森r10交差点を過ぎてすぐに四川目橋を渡って四川目ふるさと広場の前を通る。沿線は家屋ではなく畑が広がっているため西側には防雪柵が設置されている。淋代集落に入ると防雪柵は設置されていないが、沿線に家屋が建っている。 | ||
![]() |
![]() |
![]() |
| 19.「恐山霊場103km 尻屋崎102km」 | 20.ゆとりの駐車帯 | 21.細谷工業団地の東を通過 |
| 集落があってもなくてもほぼ平坦で直線的な2車線道路が続く。淋代を通り過ぎた後にゆとりの駐車帯の前を通る。ゆとりの駐車帯とは青森県によく見られる簡易パーキングで、中には公衆トイレが設置されているものもある。 | ||
![]() |
![]() |
![]() |
| 22.三沢市六川目 | 23.「仏ヶ浦154km 恐山霊場99km」 | 24.道の駅「みさわ」は左折 |
| 細谷集落の次に六川目集落を通り抜ける。〇川目集落の最北であり、一川目と二川目はおいらせ町内に、三川目〜六川目は三沢市内にある。断続的に続く集落を通っていると道の駅「みさわ」に至る市道との交差点を通過する。 | ||
![]() |
![]() |
![]() |
| 25.「恐山95km むつ82km 六ヶ所32km」 | 26.小型の風車が複数建っている | 27.防雪柵の向こう側には仏沼(湿地帯)が広がっている |
| 塩釜集落を通り過ぎると集落が途切れて樹木が生い茂っている間を走る。仏沼というラムサール条約に登録されている湿地帯が西にあるが、樹木や防雪柵に視界を遮れているため殆ど見えない。 | ||
![]() |
![]() |
![]() |
| 28.交通量は非常に少ない | 29.青森r170交差点 | 30.高瀬川第二橋 |
| 仏沼の北端を過ぎた辺りにはカーブが多くなるものの急カーブと言える程ではないため走りにくさは感じない。右カーブを曲がった先で青森r170交差点を通過する。小川原湖寄りを通っているr170の沿線に道の駅「みさわ」がある。r170交差点を過ぎてすぐに高瀬川第二橋を渡って左急カーブを曲がる。 | ||
![]() |
![]() |
![]() |
| 31.高瀬橋 | 32.六ヶ所村倉内 | 33.村道が交差している右カーブを曲がる |
| 高瀬橋を渡ると六ヶ所村に入る。直前に渡った高瀬川第二橋は人工的に造られた高瀬川放水路に架かっており、高瀬橋が本来の高瀬川に架かっている。なお、高瀬川は三沢市と六ヶ所村の境となっているが、上流の小川原湖はほぼ全域が東北町に属している。 六ヶ所村に入ってからは真西の方角に向かって平坦な2車線道路を走り、倉内集落の南端部で右カーブを曲がる。倉内と案内されている村道は集落を通り抜けている事から旧道と思われる。 |
||
![]() |
![]() |
![]() |
| 34.倉内集落からはアップダウンあり | 35.旧道(?)と合流 | 36.見通しの良い2車線道路を快走 |
| 村道が交差している右カーブから少し進むと上り勾配が始まり、倉内跨道橋をくぐった先で下り勾配に変わる。勾配が終わって平坦になった後に旧道らしき村道との交差点を通過する。 | ||
![]() |
![]() |
|
| 37.「恐山霊場87km 尻屋崎85km」 | 38.R394・青森r5平沼交差点 | |
| 畑が広がっている中を快走していると緩やかな右カーブの先でR394・青森r5平沼交差点を通過する。R394、r5ともに左折の七戸・野辺地方面だが、案内標識にはr5のヘキサのみが表記されている。なお、平沼交差点から北はR394が重複しているが、起点まで単独区間に戻る事はない。 | ||
| 国道338号 part2 |