| 国道122号 |
| part4 |
| R50広沢高架橋下交差点〜群馬r268小中交差点 |
| 桐生市→みどり市→桐生市→みどり市 |
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| 158.R50の北東側を走る | 159.R50・R353・群馬r332広沢町4交差点 | |
| 広沢高架橋下交差点から300m弱で広沢町4交差点を通過するが、桐生市街方面の群馬r332だけでなく前橋方面のR50とも接続している。広沢高架橋下交差点と広沢町4交差点はそれぞれハーフインターチェンジのようにR50前橋方面と太田方面を繋いでいる。そしてR353は広沢町4交差点には確実に接続している。 | ||
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| 160.対面2車線道路を走る | 161.広沢町1東交差点 | 162.群馬r68広沢町1交差点 |
| 広沢町4交差点からは対面2車線道路を北西の方角に向かって走る。桐生駅や桐生市役所は渡良瀬川の対岸にあるが、国道が通っている右岸も市街地の一部であり多くの家屋が建っている。R50とR122(R353重複)、渡良瀬川左岸を結ぶ多車線の市道との広沢町1東交差点を通過して少し走ると群馬r68広沢町1交差点を通過する。 | ||
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| 163.「日光64km 大間々6km」 | 164.群馬r68相生町1交差点 | 165.JR両毛線とわたらせ渓谷鉄道をアンダーパス |
| 家屋と小規模な商業施設が建ち並ぶ中を走っていると群馬r68相生町1交差点を通過する。多車線である事から広沢町1交差点で交差していたr68が現道で、こちらがバイパスと思われる。ただし、ウォっちずでは北東側の道路が県道として表記されていない。相生町1交差点を過ぎるとJR両毛線とわたらせ渓谷鉄道の下をアンダーパスで通過する。 | ||
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| 169.群馬r3相生町3交差点 | 170.わたらせ渓谷鉄道の一1天王宿踏切 | 171.桐生市相生町 |
| 相生合同庁舎前交差点からも対面2車線道路が続いており、約700m走って相生町3交差点を通過するとr3が分岐する。家屋が建ち並ぶ中を走っているとわたらせ渓谷鉄道の第1天王宿踏切を通過する。以降は南に上毛電鉄、北にわたらせ渓谷鉄道と2つの鉄道に挟まれた区間を走る。 | ||
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| 172.左側には上毛鉄道、右側にはわたらせ渓谷鉄道 | 173.群馬r340大間々6東交差点 | 174.沿線の商業施設が増える |
| わたらせ渓谷鉄道と隣接した状態で走っているとみどり市に入って群馬r340大間々6東交差点を通過する。旧大間々町の中心部と言える場所に差し掛かっているためか沿線の建物は多い。 | ||
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| 181.直線道路を北上 | 182.群馬r257上桐原交差点を左折 | |
| 東通りとの交差点からは非常に緩やかな上り勾配の直線基調の対面2車線道路を走る。渡良瀬川に架かる福岡大橋の南詰の群馬r257上桐原交差点を左折して日光・足尾方面に進む。福岡大橋の北詰で群馬r257とr334が交差しており、おそらく福岡大橋はr257とr334が重複していると思われる。 | ||
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| 183.山間部区間に入る | 184.「日光55km 足尾35km」 | 185.みどり市大間々町下神梅 |
| 旧大間々町の中心部の辺りが関東平野と山間部の境に当たり、上桐原交差点からはこれまでとは風景がガラリと変わる。上り勾配でカーブが多いものの急なものは少ないため走りにくさを感じる程ではない。川寄りにわたらせ渓谷鉄道が並走しているが、位置が低いため視認できない。 | ||
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| 186.群馬r333交差点 | 187.群馬r335交差点 | 188.交通量は少なくハイペースで流れている |
| 群馬r333交差点を通過するが、信号機がなくセンターラインの切れ目もないため、案内標識がなければ県道との交差点と認識し難い。約300m北に群馬r335との交差点があるが、r335は停車場線であり右折した先に上神梅駅がある。停車場線ではあるが路線名は梨木上神梅停車場線といい、国道と駅を結ぶだけでなく梨木集落をも結んでいるため、以北はr335が重複している。 | ||
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| 189.桟道橋第二 | 190.群馬r335宿廻交差点 | 191.城下橋と城下トンネル |
| 桟道橋第二を渡ってやや急なカーブの深沢橋を渡ると再び桐生市に入る。平成の大合併以前は黒保根村だった場所であり、旧新里村とともに間にみどり市を挟んだ飛び地となっている。なお、桐生市本体と旧黒保根村・新里村の面積はほぼ同じである。 本宮駅の傍を通り過ぎてすぐに群馬r335宿廻交差点を通過して重複区間が終わる。引き続きわたらせ渓谷鉄道とともに渡良瀬川の右岸を走っていると城下橋を渡って城下トンネルをくぐる。 |
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| 192.道の駅「くろほね・やまびこ」 | 193.群馬r62下田沢交差点 | 194.おにぎりが擁壁に取り付けられている |
| 緩やかに下りながら南雲橋を渡った先で道の駅「くろほね・やまびこ」の前を通る。隣にはコンビニがあり、意外にも24時間営業である。渡良瀬川に沿って大きく左にカーブした後に群馬r62下田沢交差点を通過する。 | ||
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| 195.水沼駅付近を通る | 196.群馬r257水沼交差点 | 197.群馬r257交差点 |
| 水沼駅の近くを通り過ぎた後に旧黒保根村役場(現在の桐生市役所黒保根支所)付近を通るが、沿線の家屋が特段増える訳ではなく村の中心部という雰囲気は薄い。群馬r257水沼交差点を通過し、約300m先でもr257交差点を通過する。後者を右折してr257を南下すると上桐原交差点に至る。ただし市境付近に1.0車線狭路区間があるため、R122のバイパスとしての価値はない。 | ||
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| 198.群馬r345交差点 | 199.「メロディーラインはじまり」 | 200.みどり市に入る |
| 群馬r345との交差点を通過した後にメロディーラインが始まる。曲は童謡の「うさぎとかめ」で設定速度は50km/hである。施行されているのは日光方面に向かう北向き車線のみである。メロディーラインが終わった直後に小黒川橋を渡ってみどり市に入る。桐生市本体と飛び地の間で通ったみどり市は旧大間々町で、2回目のみどり市は旧東村だった地域である。 | ||
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| 201.高橋集落 | 202.家屋は並走している群馬r345の沿線に多い | 203.群馬r345花輪交差点 |
| みどり市に入った直後には沿線に建物がいくつか建っているが、集落の多くの家屋は渡良瀬川寄りの群馬r345沿線にあるため、国道沿線には少ない。集落の中ほどに花輪駅が設置されており、平成の大合併以前の東村だった当時は村役場が置かれていた。かつて野村の中心部の北端付近で群馬r345花輪交差点を通過する。 | ||
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| 204.三ヶ郷集落 | 205.群馬r268小中交差点 | |
| わたらせ渓谷鉄道とともに渡良瀬川の右岸を走っていると三ヶ郷集落を通り抜け、小中橋を渡った直後に群馬r268小中交差点を通過する。r345は停車場線だが、群馬r335と同様に国道と駅を繋ぐ区間とは別に国道と集落を繋ぐ区間があり、小中交差点で交差しているのは後者である。よって小中交差点以降はr345が重複している。 | ||
| 国道122号 part5 |