国道122号
part3

R125須影交差点〜R50広沢高架橋下交差点
羽生市→
→明和町→館林市→邑楽町→太田市→桐生市

103.「R122 館林 明和」 104.商業施設が多い 105.埼玉r60桑崎(北)交差点
 R125須影交差点を過ぎて小松台工業団地の中を走っていると埼玉r32・r84小松台交差点を通過し、さらに走ると埼玉r60下岩瀬交差点を通過する。羽生市の中心部とは距離のある場所ながら沿線には多くの商業施設が建っており交通量も多い。非常に緩やかな勾配を上って桑崎陸橋で秩父鉄道の上を越え、非常に緩やかな勾配を下り切った所で埼玉r60桑崎(北)交差点を通過する。桑島陸橋の南の桑崎交差点は埼玉r128との交差点であったが、r128が指定を解除されて市道になっている。

106.利根川の手前で少し上る 107.埼玉r7昭和橋交差点と道の駅「はにゅう」 108.群馬県明和町に入る
 埼玉r59小須賀交差点を過ぎると緩やかな上り勾配を上って埼玉r7昭和橋交差点を通過する。交差点の南東に道の駅「はにゅう」があり、北向き車線からは一旦右折して市道を経由して入る必要がある。この市道はR122の旧道である。また、昭和橋交差点には埼玉r416も交差しているが、これは利根川自転車道線という自転車道である。昭和橋交差点を過ぎると昭和橋で利根川を渡って群馬県明和町に入る。

109.群馬r368川俣交差点 110.群馬r7大佐貫南交差点 111.群馬r361矢島南交差点
 群馬県明和町に入ってからも交通量の多い片側2車線道路が続いており、群馬r368川俣交差点、群馬r7大佐貫南交差点、群馬r369川俣駅入口交差点、群馬r361矢島南交差点を次々に通過していく。そのうちのr7はR12の2旧道である。

112.館林市に入る 113.群馬r83第三中学校西交差点 114.平坦な直線道路を走る
 緩やかな勾配を上った先で平成明和橋を渡って館林市に入る。市町境の橋ではあるが、名称は合成ではなく一方の町名のみ付けられている。緩やかに下りながら左カーブを曲がった先で群馬r83第三中学校西交差点を通過する。以降は平坦な直線道路を北上する。

115.R354クリーンセンター前交差点を右折 116.R122・R354串刺しおにぎり 117.R354小桑原交差点を左折
 館林市の中心部の南西でR354クリーンセンター前交差点に至る。案内標識にR122のおにぎりが表記されていないが右折して古河方面に進む。館林明和バイパスが開通した事が反映されていないのかと思いきや、そもそもバイパス自体が新設されているので供用に合わせて設置されたもののはずである。直進方向の市道の方向(直角から斜めへ)は修正されているようだが、その際もおにぎりはそのままである。
 クリーンセンター前交差点からも片側2車線道路が続いている。案内標識にR122のおにぎりは表記されていなかったが、串刺しおにぎりはきちんと設置されており重複区間である事が分かる。約1.0kmで小桑原交差点を左折するとR354の重複が終わる。右折の地名が案内されていない市道がR122の旧道であり、約700m南の諏訪交差点以南が群馬r7である。なお、逆方向の走行、小桑原交差点を北から進入した場合の案内標識もR122のおにぎりは表記されていない。

118.小桑原交差点以降は対面2車線道路 119.群馬r57・r314赤土町交差点 120.成島跨線橋
 小桑原交差点からは対面2車線道路になるが、交通量が減っているため車線の減少はさほど気にならない。約1.0kmで群馬r57・r314赤土町交差点を通過するが、交差している道路はR354の旧道である。ただし、県道に降格した時期は東のr57に対して西のr314の方が遅い。東武伊勢崎線・小泉線・佐野線の館林駅の西口に至る市道との成島町交差点を通過した後に成島跨道橋で小泉線の上を通過する。

121.群馬r2北成島町交差点 122.群馬r2の高根跨線橋をくぐる 123.「桐生27km 太田14km」
 東武伊勢崎線に近接した所で群馬r2との北成島町交差点を通過して高根跨線橋をくぐる。鉄道が隣接しているためr2は一旦西に向かったのちに時計回りに回って線路を越えて東に向かう。r2は前橋館林線という路線名であり、北成島町交差点以西はR122に重複している。北成島町交差点以降は東武伊勢崎線に沿っているが、線路側にも建物があるため鉄道と並走している感じは薄い。

124.東武伊勢崎線と並走 125.群馬r371多々良駅入口交差点 126.邑楽町に入る
 東武伊勢崎線と隣接状態で並走していると沼橋で多々良川を渡り、左にカーブして線路から離れた後に群馬r371多々良駅入口交差点を通過する。案内標識には群馬r148のヘキサが表記されているが、r148は多々良駅の北に延びている県道であり、多々良駅入口交差点〜多々良駅間はr371である。多々良駅入口交差点から少し走ると市町境を越えて邑楽町に入る。

127.うずら交差点 128.群馬r278いかつち交差点 129.群馬r20中野向地交差点
 邑楽町に入ってからしばらくし町道とのうずら交差点を通過する。雷2号古墳の南を通ってから群馬r278いかつち交差点を通過する。1号古墳はカインズ邑楽店の敷地にあったらしいが現在は失われている。さらに西進すると群馬r20中野向地交差点を通過する。左折してr20を南下して東武小泉線を越えた所に邑楽町役場がある。

130.邑楽町中野 131.群馬r152大根村交差点 132.太田市に入る
 中野向地交差点を過ぎてからも平坦で直線的な対面2車線道路が続いている。歩道は片側にしか設置されていない区間が多くおらず、しかも場所によって北側だったり南側だったりする。群馬r152大根村交差点を通過して家屋と田畑が混在している中を走っていると太田市に入る。市町境は名称不明の河川であり、その上に架かっている橋は外道橋という。読み方は“げどう”ではなく“げとう”である。

133.旧道との交差点 134.R122八重垣バイパス・群馬r2竜舞東交差点を右折
 行止りになっている旧道との交差点を通過した直後にR122八重垣バイパス・群馬r2との竜舞東交差点を右折して桐生方面に進む。左折の伊勢崎方面が八重垣バイパスだが、約1.1km南でR354との上小泉交差点までしか指定されていない支線のような区間である。しかしながらR354と組合わせて羽生市〜太田市・桐生市間のメインルートとして機能している。

135.竜舞東交差点からは片側2車線道路 136.群馬r256交差点 137.群馬r128東長岡交差点
 竜舞東交差点からは片側2車線道路となり、交通量も一気に増える。これは前述のとおり、R354とR122八重垣バイパスがメインルートとなっている証左であろう。交通量の多い片側2車線道路を走っていると群馬r38竜舞北交差点と群馬r256交差点を通過する。イオンモール太田の東側を通り過ぎた後に群馬r128東長岡交差点を通過する。その手前の石原南交差点はスーパーマップルでは立体交差点であるかのように描かれているが、実際はただの平面交差点であり過去に存在した跨道橋が撤去された訳でもなさそうである。

138.安良岡跨線橋 139.交通量は多い 140.R407安良岡北交差点
 東長岡交差点を過ぎると安良岡跨道橋で東武伊勢崎線を越える。東武伊勢崎線は足利市を経由しているため東武小泉線よりも遠回りなルートとなっている。安良岡跨道橋を過ぎて少し走るとR407安良岡北交差点を通過する。左前方の市道に桐生市が案内されており、桐生市へは約2.2kmで交差しているR122の旧道である群馬r316で向かう事になる。

141.太田市東金井町 142.E50北関東道・太田桐生IC 143.R50・群馬r256只上交差点を左折
 交通量の多い片側2車線道路を北上しているとE50北関東道の太田桐生ICを通過する。2つの市名を繋げた名称だが、インターチェンジの全域が太田市域に含まれており、桐生市域は掠めてもいない。
 太田桐生ICを過ぎてすぐにR50・群馬r256との只上交差点に至る。案内標識にR122のおにぎりが表記されていないが、左折してR50との重複区間を前橋・桐生方面に進む。約2.3km東の南大町交差点はR407の起点であり、さらに2.9km東の公設市場前交差点はR293の終点である。

144.右側車線が減少 145.R50重複区間 146.群馬r39只上西ランプ
 只上交差点の左折車線は2本設置されており左折した先の側道も2車線あるが、右側車線はE50北関東道の只上西橋の下で左側車線に合流してしまう。1本化された側道がR50の本線に合流して片側2車線道路を桐生市に向かって走る。群馬r39只上西交差点はランプ構造であり只上高架橋で交差点上を越えている。

147.群馬r254原宿南交差点 148.周辺には工場や倉庫が多い 149.走行した日は赤城山が見えなかった
 只上高架橋から平面道路に戻って少し走ると群馬r254との原宿南交差点を通過する。周辺には工場や倉庫が多く、平日の昼間は貨物車両の通行が多いものと思われる。赤城山のイラストが描かれた標識が設置されており、視界が確保できれば実物も見えるのだろうが、走行した日は見えなかった。

150.桐生市に入る 151.群馬r316松原橋ランプ 152.広沢第二高架橋
 天候次第で赤城山が見える場所で市境を越えて桐生市に入るが、道路状況や周辺の風景に変化は見られない。旧道である群馬r316との松原橋を越える広沢第二高架橋は車線変更が禁止されており軽車両の通行もできない。

153.中央分離帯に設置された串刺しおにぎりもある 154.群馬r332広沢町交番交差点
 広沢第二高架橋を過ぎて平面道路に戻ってからも交通量の多い状態が続く。沿線には一般の家屋もあるが商業施設の方が多い。平日は通勤車両で、休日は商業施設利用車両で混雑してそうな雰囲気である。

155.広沢小学校交差点の手前で側道が分岐する 156.R50から分岐して側道へ進む 157.広沢高架橋下交差点は道なりに進む
 広沢小学校交差点の手前で側道が分岐するが、R122をトレースするには側道に進む必要がある。広沢小学校交差点を過ぎるとラバーポールで仕切られているため車線の変更ができない。側道を走っていると右にカーブして広沢高架橋下交差点を道なりに進むとR50から分岐するが、R353の起点でもあるため重複が始まる(厳密な起点は広沢町4交差点かもしれない)。

国道125号 part4