国道7号
part9

R103立花交差点〜R102運動公園入口ランプ
大館市→
→平川市→大鰐町→弘前市→平川市→弘前市

448.餅田橋 449.沿線はカーディーラーが多い 450.E7秋田道の上を通過
 R103R104立花交差点を過ぎてからも対面2車線道路が続いている。餅田橋を渡って以降は沿線にカーディーラーが建ち並ぶ中を通る。市道との片山町3交差点の下にはE7秋田道が通っているが、平坦なままのため下に道路が通っているイメージは薄い。

451.秋田r102大館消防署前交差点 452.大館新橋 453.大館市立病院前交差点
 大館市の中心部と言える場所を走っていると秋田r102大館消防署前交差点を通過する。さらに東進すると大館新橋を通過するが、これは跨線橋で下を通っているのはJR奥羽本線ではなく大館駅で分岐したJR花輪線である。大館新橋の下り勾配が終わると市道との大館市立病院前交差点を通過する。

454.秋田r2長倉交差点 455.桂城交差点 456.大館市役所前交差点を左折
 秋田r2長倉交差点を軽く右にカーブしながら通過し、次いで市道との桂城交差点をやや急な左カーブで曲りながら通過する。建替え工事中の大館市役所の南西で市道との大館市役所前交差点を左折して弘前・碇ヶ関方面に進む。

457.歩行者用の桂城橋をくぐる 458.改良工事中の様子 459.秋田r2有浦交差点
 大館市役所の西を過ぎると下り勾配が始まり歩行者用の桂城橋をくぐる。欄干に沢山の提灯が取り付けられているが、これは大館桜まつりのものと思われる。左カーブが終わると同時に平坦になって東大橋を渡る。ほぼ真北の方角に走っていると大館駅の南東で秋田r2有浦交差点を通過する。長倉交差点から北に向かったr2は秋田r21との交差点から東に延びて有浦交差点で交差している。

460.岱野こ線橋 461.大館こ線橋 462.秋田r192稲荷山下交差点
 有浦交差点を過ぎると上り勾配が始まり、岱野こ線橋と大館こ線橋を相次いで通過する。大館こ線橋の下にはJR奥羽本線があるが、岱野こ線橋の下にあった小坂精錬貨物線は2009年に廃線になっている(2024年5月現在も多くの区間でレールが残っており、イベントでレールバイクが運行されているいる)。2つの跨線橋を過ぎて平面道路に戻った後に右カーブを曲がりながら秋田r192稲荷山下交差点を通過する。

463.獅子ヶ森入口交差点 464.E7秋田道・大館北IC(釈迦内交差点) 465.大館市釈迦内
 獅子ヶ森入口交差点の直後にE7秋田道の大館北IC(釈迦内交差点)を通過する。獅子ヶ森入口交差点で交差している市道は秋田r21やr2にも繋がっているせいか交通量が多かった。大館北ICをE4東北道方面に進むと小坂JCTに至るが、その手前の小坂北ICまでが無料で通行できる区間である。小坂北ICはR282に近い位置にあるためバイパスとしても利用できる。大館北ICを過ぎると交通量、沿線の建物共に少なくなる。

466.芝谷地湿原の傍を通る 467.JR奥羽本線から少し離れる 468.橋桁集落
 E7秋田道の釈迦内PAの西を通り過ぎて芝谷地湿原付近からJR奥羽本線と隣接での並走となる。緩やかな左カーブを曲がると線路から離れて橋桁集落を通り抜け、右カーブの後に再び隣接並走状態が再開される。

469.秋田r68白沢交差点 470.白沢こ線橋 471.大館市白沢
 白沢駅に至る市道との交差点の直後に秋田r68白沢交差点を通過する。少し走ると白沢こ線橋でJR奥羽本線を越えるが、2022年3月20日に新しい白沢こ線橋に切り替えられており、旧跨線橋は撤去されて旧道に入れなくなっている。元々直線的だったが少し南に新跨線橋を架けたため、前後にカーブができてしまっている。奥羽本線と東西が入れ替わってからもごく緩やかな上り勾配の2車線快走路が続く。

472.JR奥羽本線(の下り線)と並走 473.下内川の流域を上って行く 474.長走こ線橋
 JR奥羽本線との並走状態が続いているが、松原集落から長走集落にかけては下り線のみが近い位置で並走しており、上り線は少し離れた松原トンネルを通っている。上下線が合わさった後の奥羽本線を長走こ線橋で越える。

475.今度渡橋 476.ゆずりあい車線 477.新大湯橋
 陣場集落にある陣場駅は秋田県側で最後の駅である。今度渡橋の南には沿線に家屋があるものの橋以北はバイパス化されており沿線の家屋はない。ゆずりあい車線が設置されているのも橋以北である。最初の約500m、旧道が並走している区間だけコンクリート舗装に変更されている。ゆずりあい車線区間に含まれている新下内橋と新大湯橋は旧道が残っており、沿線に特に何もないが閉鎖はされていないようである。

478.新矢立峠橋 479.道の駅「やたて峠」 480.青森県平川市に入る
 赤湯橋を渡ってJR奥羽本線の矢立トンネルの上を通過して左カーブを曲がってから新矢立峠橋を渡り、道の駅「やたて峠」を通過する。そのすぐ先でゆずりあい車線の終点で矢立峠を越えて青森県平川市に入る。ゆずりあい車線の延長は約3.1kmとかなり長い。

481.「青森68km 藤崎34km 弘前31km」 482.奥羽本線の第六平川橋梁跡 483.R282碇ヶ関交差点
 青森県に入ってからは対面2車線道路を下る。長い下り勾配ながら秋田県側とは異なり登坂車線の類は設置されていない。県境から900m弱で橋台の間を通るが、これは国鉄時代の旧奥羽本線の第六平川橋梁のものである。現在は矢立トンネルで抜けている県境も当時は現在のR7のルートであり、所々に遺構が確認できる。
 相乗沢の流域を下っているとR282碇ヶ関交差点を通過する。平川市の中心部どころか旧碇ヶ関町の中心部からもやや離れた位置ながら、この交差点はR282の終点である。交差点のすぐ東にE4東北道があり、R282は概ねそれに沿ったルートである。

484.二ノ渡集落 485.右隣にE4東北道が並走している 486.E4東北道・碇ヶ関IC
 西のJR奥羽本線、東のE4東北道に挟まれた状態で平川の流域を走る。船岡橋を渡って右岸に移ると10m程高い位置にあるE4東北道と隣接状態になる。碇ヶ関ICを通過すると本線から離れる。

487.平川市碇ヶ関 488.青森r237碇ヶ関駅入口交差点 489.道の駅「いかりがせき」
 番所橋を渡ると旧碇ヶ関町の中心部と言える場所に差し掛かるため沿線の家屋が多くなる。平川沿いを走って市道との十六夜橋交差点を通過した後に青森r237碇ヶ関駅入口交差点と青森r202交差点を相次いで通過する。r202交差点は道の駅「いかりがせき」の南端部に接しており、メインの出入口は北東端の道の駅碇ヶ関前交差点にある。

490.大鰐町に入る 491.大鰐町唐牛沼田 492.R454駒木入口交差点
 道の駅から少し進むと碇ヶ関陸橋でJR奥羽本線を越え、直後に大鰐町に入る。奥羽本線からも平川からも離れて唐牛集落を通り抜ける。福島橋で平川を渡って奥羽本線の手前を左にカーブした先でR454駒木入口交差点を通過する。R282と同様にR454はこの交差点が終点のため重複はしない。

493.大鰐町長峰 494.「青森55km 弘前18km」 495.蔵舘跨線橋
 駒木入口交差点からも対面2車線道路が続いており、JR奥羽本線に沿っているせいもあって沿線の家屋が途切れる事なく続いている。奥羽本線とともに平川沿いを左にカーブして直線道路を走っていると青森r198大鰐温泉入口交差点を右にカーブしながら通過して蔵舘跨線橋を渡る。そのルートからしてr198は旧道と思われる。

496.青森r201東消防署南分署前交差点 497.鶴ヶ花トンネル 498.バイパスのため沿線の家屋は少ない
 大きく左にカーブした後に青森r201東消防署南分署前交差点を通過する。大鰐駅の北を通っている旧道とを連絡している町道との鶴ヶ鼻交差点を通過して緩やかな右カーブを曲がると鶴ヶ花トンネルをくぐる。トンネルを出て少し走ると旧道と思われる青森r201大鰐トンネル北側交差点を通過する。

499.並走しているのは弘南鉄道大鰐線 500.青森r13鯖石交差点 501.弘前市に入る
 右カーブを曲がっていると鉄道とほんの少しだけ隣接並走状態となるが、これはJR奥羽本線ではなく弘南鉄道の大鰐線である。交通量が増えてきた2車線道路を走っていると青森r13鯖石交差点を通過した後に弘前市に入る。

502.青森r260高速道路石川入口交差点 503.E4東北道・大鰐弘前IC 504.大鰐弘前IC以北は片側2車線道路
 弘前市に入ってから程なくして青森r260高速道路石川入口交差点を右方向へ進む。左前方に分岐する交差点形状からも想像できるようにr260は全線がR7の旧道である。高速道路石川入口交差点の直後にE4東北道の大鰐弘前ICを通過する。R7に接続しているランプ部分は弘前市域に属している一方で高速道路の本線に接続しているランプ部分は大鰐町域に含まれている。大鰐弘前ICから流出するランプがそのまま左側車線となり、以降は片側2車線道路になる。

505.道の駅「ひろさき」 506.青森r13岩館交差点 507.再び弘前市に入る
 緩やかな左カーブを曲がりながら道の駅「ひろさき」の前を通る。青森r41春仕内交差点からは平川沿いを走り、再び平川市に入る。川から少し離れて青森r13岩館交差点を通過し、左カーブを曲がって弘前大橋を渡ると再び弘前市に入る。短い距離で市境を何回も通過するが、全てに境標識が設置されている。

508.片側2車線道路を北上 509.青森r144堀越東側交差点 510.岩木山を望む
 弘前大橋を渡り終えて緩やかな右カーブを曲がってからは平坦な直線道路を走り、堀越橋の北詰で青森r144堀越東側交差点を通過する。案内標識には右折の平川方面にしかヘキサが表記されていないが、左折方向もr144に指定されている。弘前市の市街地の向こう側に岩木山が聳えており、国道走行中にもよく見える。

511.弘前跨線橋 512.弘前運動公園の東を通過 513.R102・R339・R394・青森r109運動公園入口ランプ
 緩やかな勾配を上って弘前跨線橋で弘南鉄道の弘南線を越える。大鰐線と同じ鉄道会社ではあるが、線路は繋がっておらず弘南線の弘前駅と大鰐線の中央弘前駅は直線で1km強離れている。
 弘前跨線橋が終わって弘前運動公園の東を走っているとR102R339R394・青森r109運動公園入口ランプを通過する。案内標識に表記されていないR3394はR7青森方面に、R394はR102に重複している。

国道7号 part10