国道7号
part10

R102運動公園入口ランプ〜R4県庁前交差点
弘前市→藤崎町→青森市

514.高田高架橋 515.弘前市城東北 516.青森r3・r268高崎交差点
 R102R339R394・青森r109運動公園入口交差点への側道が分岐すると高田高架橋で交差点の上を通る。交差点からの側道が合流してからはR339が重複している状態となるが、特にそれと分かるものは存在しない。弘前市の中心部から外れた位置に造られた弘前バイパスではあるが、現在の沿線には商業施設を含む多くの建物が建っており昼間の交通量も多い。

517.撫牛子高架橋 518.神田高架橋 519.青森r41神田北側交差点
 高崎交差点を過ぎると沿線の建物が一時的に少なくなり撫牛子高架橋でJR奥羽本線と青森r260の上を通過する。前述のとおり、r260はR7の旧道である。撫牛子高架橋から平面道路に戻ると市道との北大通り交差点への側道が分岐して交差点は神田高架橋で越える。青森r41神田北側交差点付近は商業施設が建ち並んでいる。

520.桜並木を通り抜ける 521.青森r41交差点 522.青森r260百田交差点
 神田北側交差点を通過して少し走ると道路の両側に加えて中央分離帯にも桜が植えられた並木を通る。緩やかな右カーブが始まった後に青森r41交差点を通過し、カーブが終わった直後に青森r260百田交差点を通過する。

523.R339・青森r110舟場交差点 524.藤崎跨線橋 525.R339バイパス・青森r110バイパスとの国道339号バイパス入口交差点
 平川橋を渡って藤崎町に入ってすぐにR339・青森r110舟場交差点を通過する。ここでR339が板柳方面に分岐すると思えるが、藤崎跨線橋の先にもR339とr110の国道339号バイパス入口交差点があり、そこまでは重複している可能性を否定できない。国道339号バイパス入口交差点以降は完全な単独区間になる。

526.青森r285常磐バイパス入口交差点 527.青森r131常磐バイパス藤崎入口交差点
 国道339号バイパス入口交差点を過ぎても片側2車線道路が続いており、程なくして青森r285常磐バイパス入口交差点と青森r131常磐バイパス藤崎入口交差点を通過する。その後緩やかな右カーブを曲がり、左側車線が減少した後に青森r38バイパス榊交差点を通過する。

528.左側に拡幅用地と思われる空き地が確認できる 529.青森市に入る 530.「盛岡226km 十和田97km 青森26km」
 車線の数は減ったものの平坦で直線的な状況が続いており、走りにくさは全く感じない。青森方面の車線側に拡幅用地と思われる空き地が確認できる事からいずれ片側2車線道路に改良される計画があるのだろう。青森市に入った後に常浪大橋を渡るが、橋から200m強は藤崎町域を掠めている。
 旧道である青森r285との交差点を通過して左カーブを曲がり、JR奥羽本線とともに北東の方角に向かって走る。案内標識に盛岡市が表記されているが、ここからであれば青森市を経由するよりも南下してR282で向かった方が便利だろう。

531.青森r285交差点 532.青森r34の花岡大橋をくぐる 533.青森r34交差点
 青森r285との3ヶ所目の交差点を通過して少し走ると花岡大橋をくぐって青森r34との交差点を通過する。花岡大橋はr34に指定されており、R7だけでなくJR奥羽本線と浪岡川を越えている。

534.新浪岡橋 535.道の駅「なみおか」 536.青森r27バイパス花沢交差点
 浪岡駅の裏手を通ってから新浪岡橋と新杉沢橋を相次いで渡った先で道の駅「なみおか」を通過する。そのすぐ先で青森r27バイパス花沢交差点を通過する。案内標識には青森空港しか表記されていないが、青森市の市街地の南部に行く事もできる。

537.JR奥羽本線の西側を北上 538.R101/E64津軽道・E4東北道との高速道入口交差点
 JR奥羽本線の西側を北に向かって淡々と走る。青森県の県庁所在地の青森市と主要都市の弘前市を結ぶルートながら早朝であれば交通量はさほど多くない。高速道入口交差点を通過するが、交差点の名称が示す通りE4東北道の浪岡ICの入口であり、反対側にはR101/E64津軽道が接続している。現在は平面の交差点だが、津軽道と東北道を繋ぐ浪岡JCTの計画も存在している。

539.対面2車線道路を快走 540.青森r231大釈迦駅入口交差点 541.R101大釈迦西交差点
 高速道入口交差点からも対面2車線道路が続いている。程なくして青森r231大釈迦駅入口交差点を通過し、そのすぐ先でR101大釈迦西交差点を通過する。案内標識には左折の五所川原方面しかR101のおにぎりが表記されていないため、ここから県庁前交差点までが重複区間と思えるが、実は地名が表記されていない右折方向もR101のため重複区間は始まらない。

542.大釈迦西交差点からは上り勾配 543.R101沢田交差点 544.R101からの右折車線に合流
 大釈迦西交差点を過ぎると緩やかな上り勾配が始まり、右、左とカーブした後にR101沢田交差点を通過する。交差点の手前には分離帯が設置されているが、反対側車線との間ではなく直進車線と右折車線の間に設置されている。R101からの右折車線は分離帯の手前に接続しており、交差点を過ぎてから合流する。ただし、合流するのはR101からの右折車線ではなくR7弘前方面からの直進車線が合流する。つまりR7を直進した先で右側に合流しなければならない。

545.青森r247鶴ヶ坂交差点 546.鶴ヶ坂2号橋 547.鶴ヶ坂3号橋
 沢田交差点からはR101が重複しているが、この先終点まで重複しているせいもあっておにぎり等は設置されておらず重複区間である事が認識できるものはない。青森r247鶴ヶ坂交差点からは上り勾配となり、その後はアップダウンを繰り返しながら対面2車線道路を走る。バイパスのため沿線の建物は少なく、鶴ヶ坂1号橋、鶴ヶ坂2号橋、鶴ヶ坂3号橋を次々に渡って行く。

548.小規模な工業団地のような場所を通る 549.アップダウンを繰り返す 550.青森r247戸門交差点から片側2車線
 大きく右にカーブしながら工業団地のような場所を通り抜け、さらに走っていると車線が増えて片側2車線道路になった直後に青森r247戸門交差点を通過する。この交差点を境に弘前寄りが鶴ヶ坂バイパス、青森市街寄りが青森西バイパスであり、r247がそれぞれの旧道に当たる。

551.R7青森環状バイパス・R101との西バイパス環状線入口交差点 552.片側2車線道路が続く 553.青森市新城
 青森市の中心部の西でR7青森環状バイパスとR101との西バイパス環状線入口交差点に至る。直進の青森市街、右折の十和田・野辺地方面どちらもR7のおにぎりが表記されているが、前者が現道で後者がバイパスである。バイパスに進んだ場合は青森市中心部の南部を通ってR4との東バイパス環7入口交差点に至る。市街地をパスするには便利なバイパスだが、終点を通過しないため国道トレースは直進の現道へ進むしかない。
 西バイパス環状線入口交差点からも片側2車線道路が続いている。沿線の建物は少ないままだが、南側には造成された住宅地が広がっている。青森r234との新城交差点を山田こ道橋で越えてから下ると平坦になると同時に沿線の建物が増える。

554.R101・R280内真部バイパスとの油川バイパス新城入口交差点 555.石江交差点 556.青森高架橋
 新城大橋を渡った直後にR101・R280内真部バイパスとの油川バイパス新城入口交差点を通過して北海道新幹線の下をくぐる。沿線には商業施設が多く、その向こう側には多くの家屋が建っている。片側2車線の市道との石江交差点を通過した後に左カーブが始まると同時に青森高架橋が始まりJR津軽線の上を越える。

557.沖館高架橋の東で青森r247と合流 558.R101・R280上古川交差点
 青森高架橋から連続して沖館高架橋を走って平面道路に戻ると青森r247と合流する。前述のとおり、r247は旧道であるため、片側方向のみ行き来できるランプ構造となっている。
 r247が合流してからは片側3車線道路になり、程なくしてR101・R280現道との上古川交差点を通過する。R280の現道とバイパスが並走している距離は約28kmと結構な長さである。なお、R280の起点はこの上古川交差点であり、終点は津軽海峡を越えた北海道函館市のR5万代こ線橋交差点である(ただし、北海道内の区間は全てR228R227に重複しており、おにぎり等は設置されていない)。

559.古川こ線橋 560.青森r44古川交差点 561.青森r120国道旭町通交差点
 上古川交差点のすぐ先の古川こ線橋でJR奥羽本線と津軽本線、青い森鉄道を越える。青い森鉄道は東北新幹線が青森駅まで延伸開業するまではJR東北本線だった路線である。古川こ線橋を渡り終えて平面に戻った所で青森r44古川交差点、次いで青森r120国道旭町通交差点を通過する。古川交差点は鋭角に右折する方向にr44が接続しているが、跨線橋の直後のせいか右折車線が設置されておらず右折できない。

562.消防本部前交差点 563.R4・R45・R101県庁前交差点
 青森県庁の南西で消防本部前交差点を通過し、県庁の南東かつ青い森公園の南西でR4R45・R101県庁前交差点に至る。この県庁前交差点がR7の終点である。R4及びR45も終点で、R101だけが起点となっている。なお、交差点の西にR7(R101重複)が、東にR4(R45重複)が延びており、南北方向は市道のため国道同士の交差点だと分かりにくい。これは起点の本町交差点も同様である。