国道7号
part7

R13臨海十字路交差点〜R101大曲交差点
秋田市→潟上市→秋田市→潟上市→秋田市→潟上市→井川町→五城目町→八郎潟町→三種町

331.臨海十字路交差点からは片側2車線 332.市立体育館前交差点 333.秋田r65港大橋前交差点
 R13R46R101R285・秋田r26臨海十字路交差点からは片側2車線道路を北に向かって走る。前述のとおり、R101とR285が重複しているが、それらのおにぎりが設置されている訳ではないので重複区間である事は実感できない。草生津川に架かる勝平橋を渡って秋田市立体育館(CNAアリーナ★あきた)の南で緩やかな左カーブを曲がり、さらに進んで右カーブを曲がって秋田r65港大橋前交差点を通過する。

334.都市部にももしもしピットがある 335.左(西)側には工場が多い 336.秋田r56土崎臨海十字路交差点
 港大橋前交差点以北は秋田臨海鉄道と並走していたが、2021年3月12日で廃線となりレール等も撤去されている。秋田運河のある西側は工場や運送会社が多く、特に平日の昼間は大型トラックの交通量が多い。
 秋田運河の河口部付近で秋田r56土ア臨海十字路交差点を通過する。左折して約500m走ると道の駅「あきた港」に行く事ができるが、案内は手前の交差点にされている。道の駅のさらに先には秋田フェリーターミナルがあり、苫小牧東港や敦賀港、新潟港を結ぶフェリーが就航している。

337.土崎臨海十字路交差点以北は4車線道路 338.秋田r25臨港警察署前交差点 339.秋田r161土崎消防署入口交差点
 土ア臨海十字路交差点からは中央分離帯がなくなって4車線道路になる。秋田r25臨港警察署前交差点を通過するが、r25は秋田港線という港県道で、主要地方道ながら延長は355mしかない。臨港警察署前交差点を過ぎてすぐに秋田r161土崎消防署入口交差点を通過する。r161は停車場線で土崎消防署と反対の東に進むとJR奥羽本線の土崎駅に行く事ができる。

340.相染こ線橋 341.秋田r231相染こ線橋北交差点 342.「青森193km 大館104km 能代53km」
 相染こ線橋でJRの貨物支線の上を通った直後に秋田r231相染こ線橋北交差点を通過する。右折車線は設置されていないものの右折が禁止されている訳ではないので通過するタイミングによっては流れが悪くなる事もありそうである。

343.秋田r56北港入口交差点 344.新城川橋 345.青森方面は右側車線へ
 そのままJR奥羽本線の西側を走っていると秋田r56北港入口交差点を通過する。交差点の北東に上飯島駅があり、駅前を通り過ぎると秋田r112上飯島駅前交差点を通過する。新城川橋の手前には秋田港アクセス道路が立体交差で交差する予定であり、その名の通り秋田港と最寄りのインターチェンジであるE7秋田道の秋田北ICをと繋ぐ道路である。秋田市の郊外と言える場所に来ても4車線道路が続いているが、追分交差点の2kmも手前から左側車線が男鹿方面で右側車線が青森方面と案内されている。

346.路面にも行き先がペイントされている 347.追分交差点 348.秋田r157追分駅入口交差点
 4車線道路を北上していると追分交差点で左側車線が男鹿方面に至る市道への左折専用車線になる。追分交差点のすぐ南に潟上市との境があるのだが、境標識は設置されていない。これは国道の西側が潟上市域で東側が秋田市域という状態のためかもしれない。追分交差点の直後に秋田r157追分駅入口交差点を通過して対面2車線道路を走る。

349.天王こ線橋 350.秋田r124県立博物館入口交差点 351.秋田市金足大清水
 天王こ線橋でJR奥羽本と追分駅から分岐している男鹿線を越えて勾配を下り切った所で秋田r124県立博物館入口交差点を通過する。追分交差点付近からから秋田市と潟上市の境を通っており、細かく見ると4回市境を越えている。

352.秋田r303大清水交差点 353.潟上市に入る 354.秋田r41昭和8交差点
 緩やかな右カーブの先で秋田r303大清水交差点を通過した後に潟上市の市境標識の脇を通過する。r303はそのルートからしてR7の旧道と思われる。平坦な直線道路を北東に向かって走っていると秋田r41昭和8交差点を通過する。

355.R101・R285高速入口交差点/E7秋田道・昭和男鹿半島IC 356.元木山橋 357.秋田r229豊川竜毛交差点
 新馬踏川橋を渡った直後のR101・R285高速入口交差点を通過する。R101が男鹿方面に分岐するがR285との重複区間は続く。交差点の東にはE7秋田道の昭和男鹿半島ICが接続している。新馬踏川橋から高速入口交差点を含む約500mは秋田市域だが、境標識が設置されていないため実感しづらい。
 高速入口交差点からはE7秋田道に沿って北北西の方角に向かって走る。元木山公園の傍を通った後に秋田r229豊川竜毛交差点を通過する。ここを右折して約300m先に道の駅「しょうわ」がある。

358.E7秋田道と並走している 359.鹿の崎橋 360.アップダウンあり
 E7秋田道と並走しながら緩やかなアップダウンのある直線道路を走る。旧道である秋田r104は旧昭和町の中心部を通り抜けているため沿線に多くの家屋があるが、現在の国道沿線の建物は皆無と言える。

361.杉沢橋 362.平野部まで下る 363.R285・秋田r104飯塚古開交差点
 杉沢橋付近から左にカーブしながらE7秋田道から離れ、緩やかな勾配を下って平野部に出た所でR285・秋田r104飯塚古開交差点を通過する。ここでR285が森吉・五城目方面に分岐し、以降は完全な単独区間となる。臨海十字路交差点からの距離は約22.6kmである。

364.「青森177km 大館88km 能代37km」 365.井川町に入る 366.西側にはJR奥羽本線が並走
 飯塚古開交差点からは平坦で見通しの良い2車線道路を走り、緩やかな右カーブを曲がっていると井川町に入った直後に秋田r303浜井川交差点を通過する。その後はJR奥羽本線の近くを北に向かって走る。

367.秋田r228今戸交差点 368.五城目町に入る 369.秋田r219大川三差路交差点
 井川町の中心部の西部で浜井川橋を渡り、程なくして秋田r228今戸交差点を通過する。JR奥羽本線から少し離れた状態で対面2車線の直線道路を北上していると五城目町に入る。井川町域を通っている距離は僅か2.6km程度である。五城目町に入ってからも道路状況に変化はなく平坦な2車線道路が続き、旧道である秋田r219大川三差路交差点を通過する。

370.八郎潟町に入る 371.五城目入口交差点 372.秋田r15夜叉袋交差点
 大川三差路交差点から程なくして馬場目川に架かる竜馬橋を渡って八郎潟町に入る。五城目町域を通っている距離も約1.3kmと短いが、井川町よりも面積は広く中心部はR7から離れた位置にある。町道との五城目入口交差点から五城目町の中心部に行く事ができるが、おそらくバイパスである現在の秋田r15夜叉袋交差点から向かった方が便利だと思われる。なお、r15にはR7秋田道の五城目八郎潟ICが接続している。

373.八郎潟町真坂鳥屋崎 374.秋田r219鳩ヶ崎交差点 375.三倉鼻こ線橋
 夜叉袋交差点を過ぎると八郎潟町の中心部からも離れるため沿線の建物が少なくなる。秋田r220真坂交差点を通過してから程なくして緩やかな左カーブを曲がってから秋田r219鳩ヶ崎交差点を通過し、その先で三倉鼻こ線橋を渡る。r219は前述のとおり、R7の旧道である。

376.三種町に入る 377.鯉川駅の西を通過 378.北緯40度
 三倉鼻こ線橋からは緩やかな右カーブを曲がって八郎潟(東部承水路)とJR奥羽本線の間を走っていると三種町に入る。鯉川駅の西を通過するが奥羽本線の方が高い位置にあるため駅が近くにあるようには見え難い。さらに進むと北緯40度を越えるが、案内標識と同じサイズの看板が設置されている。なお、約6.8km西の八郎潟干拓地に北緯40度と東経140度が交差する地点があり、経緯度交会点標示塔なるものが建っている。

379.三種町鯉川 380.道の駅「ことおか」 381.防雪柵の支柱に取り付けられたおにぎり
 浜鯉川集落の東をバイパスとして造られた2車線道路で通り抜ける。JR奥羽本線の西側を走っていると道の駅「ことおか」を通過する。奥羽本線の東にはE7秋田道も並走している。

382.秋田r37・r54鹿渡交差点 383.防雪柵があるため西側は眺望は利かない 384.秋田r217交差点
 秋田r37・r54鹿渡交差点付近は旧琴丘町の中心部に近いため沿線には多少の商業施設が建っている。鹿渡交差点を右折して東進した先にE7秋田道の琴丘森岳ICが接続している。
 鹿渡交差点以降も平坦で直線的な2車線道路が続いている。東に並走している町道があるが、それが旧道と思われる。西側には田畑そして八郎潟干拓地が広がっているが、防雪柵で視界が遮られてしまう。秋田r217交差点を通過した後に旧道と思われる町道と合流する。

385.森岳入口交差点 386.「青森160km 大館70km 能代18km」 387.川尻橋
 八郎潟干拓地の北に差し掛かると引き続き北に向かうJR奥羽本線と離れるが、E7秋田道は北西に向かうため並走状態が続く。相変わらず八郎潟干拓地側には延々と防雪柵が設置されている。

388.秋田r211交差点 389.秋田r212西鵜川交差点 390.R101大曲交差点
 秋田r211交差点と秋田r212西鵜川交差点を相次いで通過し、三種町の中心部の北で右カーブを曲がった先でR101大曲交差点を通過する。高速入口交差点で分岐したR101は八郎潟干拓地の西側を通っており、ここから北は再び重複区間になる。

国道7号 part8