国道7号
part6

R105水林交差点〜R13臨海十字路交差点
由利本荘市→秋田市

290.本荘大橋 291.「青森240km 能代99km 秋田39km」 292.由利本荘市石脇
 R105R107R108R341R398水林交差点の直後に本荘大橋で子吉川を渡る。北向きは1車線で南向きが2車線だが、左側車線は実質的には水林交差点の左折専用車線である。橋を渡り終えると上り勾配となり、しばらくはセンターライン上にゼブラゾーンのある車線幅に余裕のある道路状況となっている。通常のセンターラインの2車線道路になってからも比較的走りやすい。

293.「横風注意」 294.三川道路公園 295.日本海を望める好景観道路
 由利本荘市の中心部から離れると沿線の家屋が少なくなる。日本海に面した少し高い位置を通っており、遮る物がない場所は横風に注意を促す警戒標識が設置されている。三川道路公園という標識が掲げられたもしもしピットの前を通るが、“公園”となっているもののベンチや東屋もなくただの駐車スペースでしかない。

296.風車が点在 297.芦川橋 298.もしもしピットも点在
 緩やかなアップダウンを繰り返しながら、また日本海を望みながら2車線道路を快走する。強風が吹きつける地域とあって風力発電用の風車が点在している。荒々しい雰囲気ながら道路状況は良好である。

299.R341交差点 300.松ヶ崎バイパス 301.R341とのランプを通過
 R341が松ヶ崎方面に分岐する交差点を通過するが、このR341はR7の旧道に当たる。松ヶ崎バイパスを走っていると右にカーブした後に左にカーブしてR341とのランプを通過する。ランプの案内標識のR341おにぎりに修正されたような痕が確認できるが、この区間は松ヶ崎バイパス供用以前からR341だったはずである。

302.松ヶ崎こ道橋 303.旧道と合流 304.松ヶ崎こ線橋
 R341ランプの側道が分岐してから下っていると松ヶ崎こ道橋でR341の上を通過してから上っていると新衣川橋を渡って旧道と合流する。元々のR341交差点から北の区間は市道に降格している。その後程なくして松ヶ崎こ線橋でJR羽越本線の上を通過する。秋田r43西目高校前交差点付近で離れて以来の並走状態である。

305.南向き車線にゆずりあい車線あり 306.「青森225km 能代83km 秋田23km」 307.道の駅「岩城」は側道へ進む
 JR羽越本線の東を北に向かって走っていると南向きの反対側車線にゆずりあい車線が設置された区間を通る。延長は約1.0kmと結構な長さである。道川こ線橋の直後に側道が分岐するが、道の駅「岩城」の出入口に当たるため道の駅に寄るには側道へ進む必要がある。

308.秋田r44交差点 309.「日本ロケット発祥記念之碑」 310.ゆずりあい車線
 岩城みなと駅の西を通過してから程なくして荒磯橋を渡った先で秋田r44交差点を通過する。断続的に集落は続いているが、多くの家屋はJR羽越本線の向こう側にあるため国道沿線のには少ない。秋田市との市境に近い場所には北向き車線にもゆずり車線が設置されている。

311.秋田市に入る 312.羽川大橋 313.秋田r240(バイパス?)との交差点
 秋田市に入ってすぐに旧道である秋田r56との交差点を通過するが、案内標識にヘキサは表記されておらずソトバも設置されていない。羽川大橋でr56とJR羽越本線の上を通過して鮎川に架かる羽川橋を渡った後に秋田r240の上を通過する。r240はカルバートで上を通過しているだけで接続していない。さらに北上した所でr240のバイパスと思われる道路との交差点を通過するが、まだ現道まで繋がっていないせいか案内標識にヘキサが表記されていない。

314.集落の東の高台を走る 315.下桂浜橋 316.秋田r56との交差点
 旧道である秋田r56の沿線には多くの家屋が建っているが、東の高台を通っている下浜バイパス沿線の家屋はほとんどない。下桂浜橋でJR羽越本線と旧道を越えた先で旧道であるr56との交差点を通過する。ここの案内標識にもヘキサは表記されていない。

317.桂根駅の裏手を通る 318.秋田r56浜田境川ランプ 319.はまなす広場
 桂根駅付近でJR羽越本線が内陸部に進むため並走状態が解消され、程なくして秋田r56との浜田境川ランプを通過してr56の重複が終わる。滝の下跨道橋でr56の上を通過して緩やかな上り勾配の2車線道路を北上する。

320.片側2車線道路になる 321.秋田r65浜田こ道橋ランプ 322.雄物大橋
 車線が増えると同時に中央分離帯も設置されており片側2車線道路になる。中村トンネルをくぐった先で秋田r65との浜田こ道橋ランプを通過する。さらに北上を続けると雄物大橋で雄物川を渡る。

323.秋田r65南浜ランプ 324.割山こ道橋 325.右側車線が減少
 雄物大橋を渡り終えてすぐに秋田r65南浜ランプを通過し、側道が合流する辺りで緩やかな右カーブを曲がる。片側2車線道路のまま秋田市の市街地に到達すると思いきや、右側車線が減少して対面2車線道路に戻る。

326.勝平はまなすトンネル 327.勝平シェッド 328.臨海大橋
 対面2車線道路に戻ってすぐに勝平はまなすトンネルと勝平シェッドをくぐる。勝平はまなすトンネルは片側2車線分で造られているが、勝平シェッドは2車線分しかない。右カーブを曲がりながら臨海大橋で旧雄物川(秋田運河)を渡る。

329.秋田市川尻町 330.R13・R46・R101・R285・秋田r26臨海十字路交差点を左折
 臨海大橋を渡り終えると同時に直線道路になり短い勾配を下った先でR13R46R101R285・秋田r26臨海十字路交差点に至る。R7は左折して大館・能代方面に向かう。案内標識に表記されていないR46はR13に、R101とR285はR7能代方面に重複している。なお、R7を除いた国道は全て起点もしくは終点である(R13、R46、R101は終点、R285は起点)。r26は停車場線で約3.7km東に秋田駅がある。なお、秋田駅はこれまで並走していたJR羽越本線の終着駅である。

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