国道7号
part5

R345西浜交差点〜R105水林交差点
遊佐町→
→にかほ市→由利本荘市

245.西浜交差点からは上り勾配 246.鳥海大橋 247.E7日本海東北道が建設中
 R345西浜交差点からは上り勾配となり、緩やかな左カーブの先で鳥海大橋を渡る。この橋の下には吹浦川と洗沢川の他に山形r353、JR羽越本線がある。橋を渡り終えてからも上り勾配が続いており、E7日本海東北道の建設現場を通過するが、供用時は(仮称)吹浦ICが接続する予定であり、酒田方面とのみ接続するハーフインターチェンジである。

248.パーキング 249.山形r210(鳥海ブルーライン)とのランプ 250.防雪柵のため風景はあまり見えない
 長い勾配を上り続けていると鳥海山大物忌神社の裏手に通じると歩道が接続している簡易パーキングを通過し、その先で山形r210とのランプを通過する。秋田r131と合わせて鳥海ブルーラインという観光道路であり、かつては県境を含む区間が有料道路であった。R7は標高50mを超える場所を通っており、西の日本海側が開けている場所もあるが防雪柵で視界が遮られるため眺望は利かない。

251.龍泉寺の入口のカルバートは完成している 252.女鹿高架橋 253.R345女鹿交差点
 龍泉寺の出入口辺りで建設中のE7日本海東北道と並走した後に交差し、女鹿高架橋でJR羽越本線の上を通る。女鹿高架橋付近で(仮称)女鹿ICが接続する予定で、(仮称)吹浦ICと対を成す、秋田方面とのみ接続するハーフインターチェンジである。
 女鹿高架橋を渡り終えた後にR345女鹿交差点を通過する。この交差点がR345の終点であり、起点の東港線十字路交差点からの距離は約208kmである。R7の両交差点間の距離は約192kmである。

254.日本海沿いを快走 255.JR羽越本線との並走も再開 256.秋田県にかほ市に入る
 女鹿交差点からの勾配を下り切ると同時に海沿いを走るようになる。女鹿集落から上り勾配となると同時にカーブが連続するようになるものの走りにくさはほとんど感じない。有耶無耶の関跡を過ぎると秋田県にかほ市に入る。

257.標高20m程度の場所を走る 258.小砂川集落を通り抜ける市道との交差点 259.小砂川こ線橋
 にかほ市に入ってからもアップダウンを繰り返す2車線道路が続いており、日本海のある西側が開けている。小砂川集落を通り抜ける旧道と思われる市道との交差点を通過した後に小砂川こ線橋を渡る。

260.バイパス化されており沿線の家屋は少ない 261.下り5%勾配 262.上浜こ線橋
 JR羽越本線の東側に来てからもバイパス化された2車線道路が続く。川袋小川の手前で5%のやや急な勾配を下り、その後緩やかな勾配を上って上浜こ線橋を通過すると再び羽越本線と東西が入れ替わる。

263.上浜駅前を通過 264.もしもしピット 265.白糸橋
 上浜駅付近では比較的沿線に家屋が建っているものの道幅が狭くなる事もなく走りやすい2車線道路が続く。秋田県に入ってからの特徴としてもしもしピットの数が多い事が挙げられる。トイレや自販機すらないただの駐車スペースであるが、それ故に混雑する事も少なく良い休憩ポイントになるのではなかろうか。

266.秋田r58市役所入口交差点 267.秋田r168象潟駅前交差点 268.道の駅「象潟」
 にかほ市の中心部に差し掛かると周辺の家屋が増えるが、商業施設はさほど増えない。にかほ市役所の西で秋田r58市役所入口交差点を通過し、緩やかな右カーブの先で秋田r168象潟駅前交差点を通過する。r58はE7日本海東北道の象潟ICが接続しており、2024年4月時点では象潟IC以南が未供用である。
 にかほ市の中心部の北で道の駅「象潟」を通過する。山形県遊佐町の道の駅「鳥海」はE7日本海東北道の遊佐鳥海〜象潟ICが供用された際に移転する事が決まっているが、「象潟」は移転しないようである。

269.道の駅以北は沿線の建物が少ない 270.E7日本海東北道・金浦IC 271.西申田跨線橋
 道の駅を過ぎてからは沿線の家屋が少なくなるため走りやすくなったと感じられる。旧道と思われる市道とのランプを通り過ぎてから備中跨線橋を越えた後にE7日本海東北道の金浦ICを通過する。その直後に秋田r290とのランプを通過してから西申田跨線橋を通過する。

272.白瀬記念館入口ランプ 273.防雪柵(防風柵?)のせいで風景が見えない 274.平森交差点
 竹嶋潟の傍で市道との白瀬記念館入口ランプを通過し、緩やかな右カーブの先で秋田r290との交差点を通過する。そのルートからして交差点から約2.0kmのr290はR7の旧道の一部と思われる。その後は緩やかなカーブをいくつか曲がりながら2車線道路を淡々と走る。

275.平沢跨線橋 276.にかほ市平沢 277.秋田r32・r166郵便局前交差点
 平沢跨線橋でJR羽越本線の上を通過した後に旧仁賀保町の中心部に差し掛かる。にかほ市役所仁賀保庁舎や仁賀保駅の南を通って秋田r32・r166郵便局前交差点を通過する。r166が仁賀保停車場線で駅の北側で駅前ロータリーに接続している。

278.E7日本海東北道・仁賀保IC 279.E7日本海東北道と並走 280.前方に見えているのは西目西ノ沢風力発電所の風車のひとつ
 郵便局前交差点からの緩やかな左カーブを曲がっているとE7日本海東北道の仁賀保ICを通過する。その後はJR羽越本線とE7日本海東北道に挟まれた状態になる。標高20〜30mの位置を走っており日本海のある西側が低いのだが、眺望が利く場所は意外に少ない。

281.由利本荘市に入る 282.JR羽越本線との並走は続く 283.JR羽越本線
 由利本荘市に入るとE7日本海東北道が東に逸れていく。JR羽越本線との並走は続いており、左、右とS字状にカーブして跨道橋の下をくぐり、程なくして線路も東に逸れて離れて行く。

284.出戸集落から内陸へ入る 285.秋田r43西目高校前交差点 286.由利本荘市西目町沼田
 出戸集落付近で右カーブを曲がってR7も海岸線から離れて内陸へと進み、JR羽越本線と近接する茂秋田r43西目高校前交差点付近で再び離れて行く。西目高校前交差点からは平坦な直線道路を真北に向かって走る。

287.道の駅「にしめ」 288.早朝であれば交通量は少ない 289.R105・R107・R108・R341・R398水林交差点
 直線道路を走っていると道の駅「にしめ」を通過する。マックスバリューが隣接しており、駐車場間の行き来が可能である。その後、子吉川の河口の手前で右カーブを曲がり、次いで左カーブを曲がった先でR105R107R108R341R398水林交差点を通過する。案内標識の右折方向の矢印におにぎりが表記されていない代わりにR108湯沢、R107横手、R105大仙とそれぞれの国道の行き先とともに表記されている。全く表記されていないR341はR7秋田方面に、R398はR105・R107・R108に重複している。なお、この水林交差点がR7のほぼ中間に位置している。

国道7号 part6