国道3号
part5

R325大島交差点〜R208舞尾交差点
八女市→
→山鹿市→熊本市

212.福岡r96(?)平塚交差点 213.福岡r96・r795納楚交差点 214.「熊本59km 山鹿33km」
 R325R442大島交差点を過ぎてすぐに平塚交差点を通過する。案内標識に福岡r96のヘキサが表記されているもののR442がバイパスに一本化された際に旧道がr96に降格・経路変更が行われており、ここで交差している区間は市道に降格しているはずである。約500m進むと福岡r96・r795納楚交差点を通過する。ここで交差しているr96とr795がR442の旧道に当たる。納楚交差点から少し走ると矢部跨線橋を通るが、その下にあった国鉄矢部線は1985年に廃線となっており、現在は道路に転用されている。

215.馬場交差点 216.新矢部川橋 217.おにぎりはR3のみ
 市道との馬場交差点を渡って新矢部川橋を渡る。上下線が別々の橋であり、南向きの橋の右側はゼブラゾーンと南詰の交差点の右折車線になっている。橋の入口の上部にカバーで覆われた標識らしき物と橋に入ってすぐの場所に赤色に×印の信号機が設置されおり、路面電車が敷設されていたと思しき遺構だが、検索しても該当する路線を見つける事ができなかった。新矢部川橋を渡ってからは旧立花町に入り、沿線の建物が少なくなって見通しの良い2車線道路を走る。

218.福岡r715交差点 219.福岡r715働く女性の家交差点
 平坦でカーブの少ない2車線道路を走っていると福岡r715交差点、r715丸野交差点、r715働く婦人の家交差点を相次いで通過する。このうちの丸野交差点で交差しているものは働く婦人の家交差点に接続しているものの現道である。

220.山間部区間に入る 221.福岡r82交差点 222.道の駅「たちばな」
 兼松橋付近からは谷筋となり沿線の家屋が少なくなる。辺春川沿いになる所で福岡r82との交差点を通過する。久留米方面からだと鋭角に左折しなければならず、軽自動車であっても反対側車線にはみ出したり切り返しをしないと曲がり切れないだろう。ただし、R3久留米方面とr82を往来する車両は少ないと思われる。辺春川沿いを走っていると道の駅「たちばな」の前を通る。

223.辺春川流域を上って行く 224.玉名広域農道(オレンジロード)との栗の尾交差点 225.福岡r796吹春交差点
 辺春川の左岸を走っていると柴折橋で右岸に移った後に玉名広域農道(オレンジロート)との栗の尾交差点を通過する。その後しばらく右岸を走っていると福岡r796吹春交差点を通過して吹春橋を渡って左岸に移る。

226.「事故多発区間」 227.「速度注意」「R=110m」 228.中辺春集落
 吹春交差点以南も辺春川沿いの対面2車線道路という点に変化はないが急なカーブが多くなる。屈曲ありの警戒標識に曲線半径を記した補助標識が取り付けられている。数値は100〜120mとそれなりに急なカーブである。丸山橋を渡ってからは急カーブは少なくなり中辺春集落を通り抜ける。

229.辺春橋 230.「熊本47km 山鹿21km」 231.福岡r805長瀬三ッ角交差点
 辺春橋を渡って立石集落を通り抜けるが、家屋の大半は対岸の旧道沿いに建っている。その旧道の一部を取り込んだ福岡r805との長瀬三ッ角交差点を通過する。その後は下小春橋や上小春橋を渡りつつ辺春川沿いを上って行く。

232.ラバーポールが設置されているカーブもある 233.福岡r6交差点 234.小栗峠ロードパーク
 長瀬三ツ角交差点以降は沿線の家屋はさらに少なくなる。山中集落の南端で福岡r6交差点を通過する。r6を約700m南に進むと県境の猿懸峠を越えて熊本県和水町に入る。山中集落の最奥部で小栗峠ロードパークの前を通るが、僅かな距離ではあるが旧道に入らないといけない。

235.熊本県山鹿市に入る 236.熊本県側は下り勾配 237.道の駅「鹿北」
 眺望の利かない小栗峠を越えると熊本県山鹿市に入る。勾配が緩やかな点は福岡県側と同じだが、カーブが少ないという点が異なる。約1.4km下ると道の駅「鹿北」を通過する。

238.三楠集落 239.熊本r13交差点 240.熊本r18岩野交差点
 小栗川の流域を下っていると熊本r13交差点を通過して右の急カーブを曲がって高井川橋を渡る。旧鹿北町の中心部のため沿線の建物は増えるが、狭いながら歩道のある対面2車線道路のため走りにくさは感じない。熊本r18岩野交差点の直後に栗瀬橋を渡り、旧鹿北町役場(現在の山鹿市役所鹿北市民センター)の西を通る。

241.谷筋が広がる 242.直線区間が多くなる 243.熊本r197金堀交差点
 旧鹿北町の中心部を過ぎると谷筋が広くなる。岩野川の流域を緩やかに下っており、急カーブどころかカーブそのものも少なく直線区間もあるなど走りやすい道路状況と言える。岩野川の右岸を走っていると熊本r197金堀交差点を通過して右カーブを曲がると川から離れる。

244.「熊本32km 植木20km」 245.池田橋 246.山鹿市杉
 直線基調の対面2車線道路を走っていると池田橋の前後でS字状のカーブを曲がり、以降は真南の方角に向かって進む。交通量は徐々に増えてはいるが、一桁国道とは思えないほど少ない。

247.熊入交差点 248.吉田川橋 249.R325・R443・熊本r200西上町交差点
 市道との熊入交差点を過ぎると山鹿市の市街地に近付くため沿線の商業施設が増える。吉田川橋を渡った直後の南詰でR325・R443・熊本r200西上町交差点を通過する。ここでR325に加えてさらにR443が重複してくる。

250.山鹿市の中心部を走る 251.R325・R443・熊本r16中央通り交差点
 西上町交差点からはR3・R325・R443の3国道重複区間となって山鹿市の中心部を走る。約600m南のR325・R443・熊本r16中央通り交差点でR325とR443が菊池方面に分岐すると単独区間に戻る。R325は起点の東町交差点から約45kmでようやく上位国道との重複が終わる(R443の重複は続くため、完全な単独区間とはならない)。

252.山鹿大橋 253.熊本r55南島交差点 254.南島交差点以南は直線道路
 山鹿大橋を渡ると市街地が終わる。北詰で熊本r330と交差しているが、これは熊本山鹿自転車道線であり、平面で交差している道路ではなくその北のカルバートボックス内をくぐっているのが県道である。沿線の家屋が疎らに建っている中を走っていると熊本r55南島交差点を通過する。
 南島交差点以降は沿線の家屋がさらに少なくなり田畑の方が多くなる。道路状況はほぼ平坦かつ直線基調のため見通しが良く非常に走りやすい。旧鹿央町に入った後に熊本r119持松交差点を通過する。

255.熊本市北区に入る 256.熊本r198宮原交差点 257.熊本市北区植木町米塚
 新二俣橋を渡った後に熊本市北区に入り、緩やかな右カーブを曲がりながら熊本r198宮原交差点を通過する。ウォっちずを見えると東側にカーブを描く県道が確認できるが、これは山鹿大橋の北詰で交差した熊本r330である。r330の多くの区間は山鹿温泉鉄道の廃線跡が転用されている。宮原交差点から南はアップダウンがあるものの急なカーブはなく概ね走りやすい道路状況である。

258.熊本r53豊田交差点 259.熊本r199交差点 260.加茂坂
 緩やかな勾配を下っていると熊本r53豊田交差点を通過する。交差点の直後には熊本r330が交差しているが、平面ではなくカルバートボックスを通っている。豊田橋を渡ってから熊本r199交差点を通過する。r199は日曜と休日を除く7:30〜8:30の時間帯は歩行者・自転車専用道路になるため進入できない。これは吉松小学校があるためであろう。r199交差点からはほとんどカーブのない状態で加茂坂を上って行く。

261.E3九州道の亀甲橋 262.E3中国道・植木IC 263.沿線には馬刺し関連の建物がある
 E3九州道の亀甲橋の下をくぐった直後に植木ICを通過して平尾山と岩野山の間を通る。現在は熊本県北区の北の外れだが、平成の大合併以前は植木町だった場所ある。スイカで有名な植木町だが、沿線には馬刺し関連の建物も確認できる。

264.熊本市北区植木町岩野 265.道の駅「すいかの里植木」 266.「鹿児島217km 八代56km 熊本13km」
 旧道らしき市道との交差点の直後に視界が開けて明るくなる。熊本r3一木交差点を通過してすぐに道の駅「すいかの里植木」の前を通る。道の駅の南西は熊本r329との交差点があり、名称は道の駅植木である。道の駅植木交差点からは沿線の商業施設が増える。約300mでr329との植木6交差点を通過するが、こちらは現道である。おそらく道の駅の整備に合わせてバイパスが造られたものと思われる。

267.熊本r30北区役所前交差点を右斜め前方へ進む 268.R208舞尾交差点
 熊本市の北区役所の出入口に当たる熊本r30北区役所前交差点は右側の車線から右前方へと進む。植木市街方面のr30が旧道と思われるが、そちらに進む車両も少なくない。R3の進行方向をはっきりさせるため案内標識と路面は赤く区分けされている。
 北区役所前交差点からは交通量の多い対面2車線道路を下り、約800m先でR208舞尾交差点を通過する。案内標識等に表記されていないが、ここから南はR208が重複している。また、左折の大津方向はr30となっているが、厳密に言えば交差点から約200mの区間は県道ではなく市道である。

国道3号 part6