| 国道424号 |
| part2 |
| R370沖野々交差点〜R480丹後の森交差点 |
| 海南市→有田川町 |
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| 32.完全1.0車線幅狭路 | 33.道なりに進むだけ | 34.車と人のすれ違いも難しい |
| 沖野々交差点を左折してR370から分岐した途端に1.0車線幅の狭路区間に突入する。狭いだけでなく家屋が密集しており見通しが悪い。木津バイパスが開通している現在は沿線住民もしくは沿線に用事のある車以外が通行する事は稀と思われる。もっともバイパス開通以前からわざわざこの狭路区間を通る車両は少なかった可能性もある。市道と思われる道路との交差点をいくつか通過するが、南進の場合は道なりに走っているだけで国道をトレースできる。北進の場合は安養寺の西のY字路が分かりにくいが、案内標識があるので左側だと分かる。 | ||
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| 35.ガードレールと側溝のせいで狭く感じる | 36.市道の拡幅の影響で国道が改良されている | 37.右の古いアスファルトが元の道路 |
| 沿線の家屋が疎らになっても道幅が広くなる訳ではない。ガードレールや側溝があるため左右どちらにも車を寄せる事が難しいが、寄せた所で離合できる余裕はない。福尾寺を過ぎると左右の家屋がなくなって開けた状態になるが道幅が狭いままである。 道路状況に変化が現れるのは沖野々交差点から約600m走った地点である。センターライン付き2車線道路の直角カーブ部分に接続しているが、右方向は県道ですらない市道と思われる。市道を道なりに走ればR370・和歌山r160阪井交差点に行く事ができ、交差点形状は明らかに市道が優先の造りである。「止まれ」の標識は設置されてないが、実質的には国道側が一時停止しなければならない。市道のついでに整備された区間は2車線道路だが、北向き車線の半分+路側帯が元々の道路と思われる。 |
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| 41.市町境に向かって勾配を上っていく | 42.一部下り勾配の区間もある | 43.「有田川 国道480号」 |
| 亀の川の右岸を徐々に上っていく。下り勾配の区間もあるが基本的には上り勾配が続いている。国道沿線だけでなく川の対岸にも集落があり、視界に入る家屋の数は意外に多い。一方で酷道区間があるためか、交通量は少ない。 | ||
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| 44.2車線区間が延伸されている | 45.拡幅されても線形は変わらず | 46.狭路区間が始まる |
| 南野上小学校付近の標識に記載されていた2.6kmという距離は落合橋付近を指していると思われるが、落合橋自体も下流側に新しく橋が架けられており、2車線区間が延伸されている。急勾配かつカーブが連続している延伸区間を走っていると左のヘアピンカーブを曲がる。ヘアピンカーブからも2車線道路が続いているが、右カーブを曲がった先でセンターラインがなくなり1.5車線の狭路になってしまう。 | ||
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| 47.極楽寺バス停 | 48.離合できない箇所あり | 49.法面改修箇所(?)は2車線 |
| 等高線に沿った1.0〜1.5車線幅狭路を走っていると海南市側の最後の集落の上谷集落を通り過ぎる。国道沿いに建っている家屋は少しなので小さな集落に思えるが、家屋の大半は国道に面していない山の斜面にあり、意外に大きな集落である。ただ、廃屋とまでは言わないまでも定住者がいない家屋が見られる。極楽寺付近で右ヘアピンカーブを曲がると集落がなくなるが、道路状況に変化はなく狭路が続く。2車線分の幅の箇所もあるが、おそらく法面を工事した際に広げられたのではなかろうか。 | ||
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| 50.見通しの悪いカーブが多い | 51.市町境に近付くと2車線道路になる | 52.太陽の丘という障害者施設がある |
| 見通しの悪いカーブが続く狭路を走っていると消えかけているとは言えセンターラインが復活して2車線道路になる。この2車線区間は意外に長くいくつかのヘアピンカーブを含んでいる。太陽の丘という障害者施設付近でもヘアピンカーブがある。 | ||
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| 53.黒沢牧場へは左折する | 54.「警笛鳴らせ」 | 55.有田川町に入る |
| 黒沢牧場の出入口の道路との交差点を右にカーブしながら通過する。左ヘアピンカーブを曲がった後の緩やかな右カーブの先で市町境と通過して有田川町に入る。掘割の峠だが特に名称は付けられていないようである。 | ||
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| 56.有田川町側は1.5車線 | 57.勾配は緩やか | 58.海南市側よりも急なカーブは少ない |
| 有田川町に入ると下りになるがその勾配は緩やかである。市町境の近くにビニールハウスがあり、家屋がある事が分かるが国道から少し奥に入らなければならない場所のため国道上からは視認できない。ヘアピンカーブをいくつか曲がりながら1.0〜1.5車線幅の狭路を走る。 | ||
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| 59.道幅が広くなる | 60.和歌山r184交差点 | 61.北小学校跡の南に狭路区間が残る |
| センターラインが現れて2車線道路になると同時に彦ヶ瀬集落に差し掛かるが、五名谷川の谷筋に多くの家屋があり国道沿線には少ない。2車線道路を下っていると和歌山r184交差点を通過する。その手前にも左に分岐する道路があるが、これはr184の旧道である。r184交差点以降も2車線道路が続いているが、北小学校の跡地を通過した先でセンターラインがなくなって1.5車線幅と少し狭くなる。 | ||
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| 62.五名谷川の対岸にも集落がある | 63.交通量は少ない | 64.西ヶ峯集落への分岐は道なりに左方向へ進む |
| その後すぐに2車線道路に戻り、瀬井集落を通り過ぎる。拡幅工事が行われている箇所があるが、改良される距離はさほど長くない。1.5〜2.0車線幅の道路を走っていると西ヶ峯集落の斜面の上の方の部分に行ける町道(?)との交差点を道なりに左方向へ進む。案内標識が設置されているが、場所が悪く樹木に覆われていて見にくい。4月の時点でまともに見えないので草木が生い茂る夏季はほとんど見えないのではなかろうか。 | ||
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| 65.西ヶ峯集落 | 66.西ヶ峯集落内に狭路あり | 67.谷の奥に見えるのは本堂集落 |
| 町道(?)との交差点を過ぎるとセンターライン付きの2車線道路になる。カーブの多い2車線道路を走っていると五名大橋の西詰で町道との交差点を通過する。交差点からはセンターラインがなくなり1.5車線狭路になってしまう。時折、五名谷川の対岸の斜面の集落が見えるが、国道のある右岸よりも左岸の方の家屋の方が多いように見える。 | ||
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| 68.町道とのK字状の交差点 | 69.ガードレールのない区間もある | 70.生石・沼田方面への町道との交差点 |
| 1.5車線幅の狭路を緩やかに下っていく。いくつかの集落を通り過ぎているが、交通量は非常に少なく対向車が現れる事はあまりない。西ヶ峯集落を通り過ぎるとしばらく家屋のない状態を走り、有原集落の中で生石・沼田集落に至る町道との交差点を通過する。北向きに走っているとY字路をどちらに進むか一瞬迷うかもしれないが、下り勾配ではない左側の道路が国道である。 | ||
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| 71.走りやすい2車線区間もあるが… | 72.離合の難しい狭路もまだ残っている | 73.ようやく五名谷川まで下る |
| その後は短い2車線区間を2ヶ所通過し、以降は1.0〜1.5車線の狭路を走る。勾配は相変わらず緩やかで、急なカーブもないので対向車さえいなければ走りにくい道路とまでは言えない。沿線の家屋の数が増えた所で五名谷川と同じ標高になる。 | ||
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| 74.和歌山r183交差点 | 75.家屋密集地帯を通る | 76.ガードレールは色付きではなく錆びているだけ |
| 少しだけ五名谷川に沿って走った後に和歌山r183交差点を通過する。交差点以降も家屋が密集した中を通っており、道幅は1.5車線と乗用車同士の離合も難しい。山間部区間は交通量が極めて少なかったが、r183交差点以降は少ないながらも山間部区間よりも交通量がある。 | ||
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| 77.和歌山r183の市場バイパスとの交差点 | 78.「金屋(小川)海南トンネル 泉南方面産業道路早期実現!」 | 79.小川橋 |
| 五名谷川に沿って走っているとセンターラインが現れて2車線道路になる。和歌山r183の市場バイパスが交差している緩やかな左カーブを曲がると五名谷川から離れる。その後は多少アップダウンしているが直線的な2車線道路を南西の方角に向かって走る。五名谷川に架かる小川橋まで2車線道路である。 | ||
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| 83.緩やかな上り勾配 | 84.金屋中学校以南は下り勾配 | 85.R480丹後の森交差点 |
| 僅かとは言えども県道を経由しなければならない現道ではなく、金屋バイパスを走るため中野交差点を直進する。旧金屋町の中心部を通っている現道に対して、迂回する形のバイパスは両側に歩道の付いた2車線道路である。左にカーブしながら勾配を上り、金屋中学校付近からは下り勾配になる。緩やかな右カーブを曲がった先でR480丹後の森交差点を通過する。R424の現道においては短距離ながら重複していたが、バイパスは交差しているだけである。 | ||
| 国道424号 part3 |