国道341号
part2

秋田r9交差点〜R13上淀川交差点
秋田市→大仙市

63.秋田r9交差点以降は快走路 64.旧道と合流 65.雄物川沿いを走る
 秋田r9交差点からは平坦で車線幅に余裕のある2車線道路に変わる。緩やかな右カーブを曲がって雄物川沿いになった所で旧道との交差点を通過すると車線幅が通常に戻る。舗装が新しい箇所が見られるが、雄物川の水害対策工事のついでに舗装されたものと思われる。

66.集落を繋ぐ快走路 67.内山集落 68.新波川に架かる橋が新設されていた
 雄物川から離れて集落を繋ぐように山裾を快走する。歩道がなく車線幅は広い訳ではないが交通量が少ないせいもあって走りにくさは感じない。新波川に架かる橋が架け替えられていたが、これも河川改修に伴うものと思われる。

69.橋の直後の左にカーブ 70.旧道との交差点を右にカーブして通過 71.新波集落
 新波川に架かる橋を渡った直後に左の直角カーブを曲がり、次いで右カーブを曲がる。以降は1.5車線幅の狭路で新波集落を通り抜ける。直角カーブの先には道路予定地らしきものが見えるため、開通すれば集落の外を通る2車線道路になるのかもしれない。

72.市道との交差点までが狭路 73.秋田r9交差点を左折 74.新波橋
 市道との十字路を過ぎるとセンターラインが復活し、短い勾配上った先の秋田r9交差点を左折して新波橋を渡る。前述のとおり、r9は秋田雄和本荘線という路線名であり、R105を経て由利本荘市に行く事ができる。なお、水林交差点〜r9交差点間の距離はR341が約38kmでR105+r9が約31kmであり、かつ後者の方が道路状況も良い。

75.秋田r61交差点 76.秋田市雄和向野 77.市道との交差点を右へ進む
 新波橋を渡り終えると下り勾配が始まって左カーブを曲がり、次の右カーブが終わると勾配がなくなって平坦になる。直線道路を走っていると秋田r61交差点を通過するが、手前に堤防が新設されており、道路部分は開閉できる水門となっている。少し高い位置にある新波橋の上から見るとよく分かるのだが、橋の際に堤防はなく田畑の先に集落があるという風景である。集落の手前に堤防を設置し、道路は嵩上げするのではなく水門を設けて通行できるようにしている。
 r61交差点を過ぎると緩やかな勾配を上り、上り切った所で市道との交差点を右折する。案内標識には突き当りを右折するかのように描かれているが、左折方向だけでなく直進方向にも道路が接続しており、センターラインやゼブラゾーンによって道なりに右へ曲がる感じである。

78.上った分だけ下がる 79.左直角カーブを曲がる 80.大仙市協和小種高野
 市道との交差点(右カーブを)を曲がった後に緩やかに下り、直線道路を走っていると今度は左の直角カーブを曲がる。こちらは明らかにカーブという形状のせいか案内標識は設置されていない。左カーブの直後に市境があるため大仙市に入る。秋田市の境標識は設置されているが、大仙市のそれは設置されていない。

81.大仙市に入ってからも快走路が続く 82.秋田r149交差点 83.出羽グリーンロードとの交差点
 やや急なカーブはあるもののセンターライン付きの2車線道路のため概ね走りやすい道路状況である。土渕集落内で秋田r149との交差点を通過する。r149へ進むとE46秋田道の西仙北SICに行く事ができるが、利用できる時間と車種に制限がある(6:00〜22:00のみ利用可能。車長12m以上は利用不可)。r149交差点を過ぎてすぐに出羽グリーンロード(出羽丘陵広域農道)との交差点を右にカーブしながら通過する。出羽グリーンロードの一部はR341の旧道と思われる。

84.センターラインが消えているが2車線道路 85.馬場橋 86.馬場集落
 蓬田集落の南を走って旧道と合流した後に馬場橋を渡る。水害対策の一環として嵩上げられて架け替えられており前後の勾配はやや急である。橋からの勾配を下り切って平坦になると左カーブを曲がりながら市道との交差点を通過して馬場集落の東を走る。

87.秋田r113交差点 88.沼ノ上集落 89.川原橋
 秋田r113交差点を左にカーブしながら通過してからはいくつかの集落を通り抜けるが、道路状況は走りやすい2車線道路である。川原橋で淀川を再び渡るが、この橋も嵩上げて架け替えられている。

90.中村集落 91.秋田r319交差点 92.諏訪橋
 中村集落を通り抜けているのは旧道と思われる市道であり、現在のR341は南東側を通っている。秋田r319との交差点を通過してから諏訪橋を渡るが、この橋は架け替えられておらず前後の勾配がない。

93.水田の中を走り抜ける 94.新田橋 95.E46秋田道
 水田と集落が混在する中を快走していると新田橋を渡るが、この橋も架けかえられていない。淀川を橋で渡る箇所が多いのは淀川が蛇行しているためである。ごく緩やかな上り勾配の直線道路を走っているとE46秋田道をくぐる。

96.E46秋田道・協和ICを右折 97.協和ICを過ぎても交通量は少ない 98.JR奥羽本線(秋田新幹線)
 E46山形道をくぐってからも走りやすい2車線道路が続いており、短い勾配を上った先の協和ICを右折する。左折は市道ではなく協和ICそのものである。協和IC以降は蛇行する淀川の北を通っているが、川とは離れており緩やかなカーブばかりの快走路である。淀川橋を渡って右カーブを曲がった後にJR奥羽本線の下をくぐる。

99.R13上淀川橋交差点を左折 100.R13重複区間 101.R13・R46上淀川交差点を右折
 JR奥羽本線をくぐってすぐにR13上淀川橋交差点に突き当たる。案内標識にR341のおにぎりが表記されていないが、左折してR13との重複区間を秋田方面に進む。角館が支柱に追加されているのは秋田と盛岡だけでは分かりにくいためだろうか。
 上淀川橋交差点からは二桁国道と重複しているためか交通量が増える。緩やかな左カーブを曲がってR13・R46上淀川交差点に至る。この交差点の案内標識にもR341のおにぎりが表記されていないが、右折してR46との重複区間を盛岡・角館方面に進む。R13との重複区間は約500mと短い。

国道341号 part3